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木下尊惇さんの歌声に合わせて、こうき君の初めての田植え

5月21日(土)午前、久しぶりの名古木の棚田です。28日に行われるNPO法人自然塾丹沢ドン会の2011年第4回「丹沢自然塾」田植え教室の準備のために、この日も20名あまりのメンバーが活動しました。

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苗は青々と丈夫に育っています。

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水をはった棚田には、タイコウチやサワガニなどさまざまな水生生物がいます。サワガニは時々悪さをします。畦に開けられた穴からは水が漏れます。水の管理が大切な棚田の穴をふさぐ作業にみんなでとりかかりました。

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小学5年生のこうき君も地下タビをはいて田んぼに入りをクワを振るいます。

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棚田の周囲の草払い作業(上:小金井さん、下:丹藤さん)。

来週の田植え教室に参加できないこうき君に田植えを体験してもらうことにしました。

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最初に苗とり。

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草をとり、田んぼに水を引き平らにならします。

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縄を横にはり、赤い印のついたところに苗を植えます。丈夫に育った苗、この日は1本植えです。

田植えのコツが分かったころ、土手の上に腰を下ろしてみんなを激励していた大森さんが「ふるさと」を歌い始め、みんなも勝手知ったる曲と、声を出しました。

1曲終わると、木下尊惇さんが「スペインの歌だったら歌えます」と歌い始めました。

スペイン語は分からないので、「ラララララ・・・」と、みんなで木下さんのメロディーにあわせました。即席の田植え歌が棚田に響き渡り、みんなの手元がリズミカルに動きました。

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空にはノスリが舞っています。

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初めてのこうき君の田植えは、無事に終わりました。

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