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カエルの歌声響かせ名古木の棚田で丹沢ドン会の田植え

5月28日(土)は、予報どおりの雨。田んぼに入ればどうせ濡れる身、丹沢ドン会の自然塾「田植え教室」は予定通り行われました。

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棚田は水を貯え、準備万端。

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8時半過ぎから続々と塾生たちがやってきました。

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田んぼ担当の金田さんが、この日の活動スケジュールを説明。

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同じく田んぼ担当の木下さんが、作業内容を話しました。

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この日は終日雨の予報。風邪をひかせていいけないという親心からでしょうか、この日は子どもたちの姿が見えないのが残念。作業に入る前に集合写真です。

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最初の作業は苗とり。2日前にドン会のメンバー10人ほどで苗とり作業を6時間やりました。この日は残り半分。

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木下さんと田部井さんが現場で苗とりの手ほどき。いよいよ苗とり作業です。

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スジ蒔きとバラ蒔きの2つの方法でモミを蒔きましたが、結果は、バラ蒔きに軍配。丈夫でりっぱな苗が育ちました。

棚田の原では、ドン会の女性陣が昼食の準備。煙が立ち始めました。

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苗とり作業を終えた田んぼは、耕運機を入れて平らにならします。その間に小休止をとって水分を補給。いよいよ田植えです。

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午前中の作業はここまで。

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雨よけのテントの中には、ドン会の畑で取れた野菜のサラダ、棚田米のおにぎり、豚汁、シソジュース、ハーブティーなどの飲み物が用意されていました。

各自が持ち寄った手づくりの惣菜が各テーブルを回ります。塩を付けただけのおにぎりが美味しい!

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昼食休みもそこそこに、午後の田植えの開始です。

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横一線に並んで後ろに下がりながら植えます。

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雨脚が強まり、田の水面を打ちます。

余勢をかって、小川の向こうの棚田に向かいました。

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小川の向こうの棚田の田植えを終えて、「バンザーイ!」

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最後に残った小さな棚田に苗を植えるときには、大森さんの掛け声で「カエルの歌」の大合唱となりました。

みんなヘトヘトと。でも、雨に濡れた笑顔は、達成感でいっぱい。

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木下尊惇さんは一足先に足を洗い、丹沢・札掛の丹沢ホームへ向かいました。昨年に続くフォルクローレのコンサートです。

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「中村道也さんによろしく!」

「片桐さんの分も楽しんできます」

私も夕方から開かれる「蓑毛地区活性化対策委員会」の総会に出かけるために最後までは残れず、「サナブリ」はお預けでした。

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