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東京新聞「話題の発掘」欄に「首都懇」20周年フォーラムの記事

2011年6月16日(木)「東京新聞」朝刊・こちら特報部の「話題の発掘」欄に、首都圏出版人懇談会20周年記念フォーラムの記事が掲載されました。

記事のタイトルは、「『地域とともに』震災で問い直す」首都圏出版人懇談会20周年。

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6月25日(土)午後2時から、神田小川町にある明治大学「紫紺館」3階の会議室で開催されるフォーラムは、ノンフィクション作家の佐野眞一さんの記念講演「震災・地域―出版のいまと未来」と、地方・小出版流通センター・川上賢一さんがコーディネーターのシンポジウム「地方出版に未来はあるか?」で、入場無料。

東日本大震災・大津波や福島原発事故の被災地を取材した佐野眞一さんは、これまでも出版の現状をめぐる切れ味するどい数々の著作があります。被災地の現状と地域を喪失した人びとの暮らし、コミュニティーや出版の未来について、新たな視点を探る機会にしたいと思います。

シンポジウムのパネリストには佐野眞一さん、「首都懇」会長のさきたま出版会・星野和央さん、「首都懇」副会長の歴史春秋社・阿部隆一さん。地方出版の現場から本づくりの意味や地方出版の未来を参加者とともに考え、伝える場にしたいと準備中です。

みなさんの参加をお待ちしています。

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