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6月11日から神田三省堂本店で首都懇20周年記念ブックフェア

2011年6月11日(土)から、神田三省堂本店で首都圏出版人懇談会20周年記念ブックフェアが始まりました。参加17社、約1100タイトルの本が本好きのみなさんのご来場をお待ちしています。会場はエスカレータを上がった4階正面の人文コーナー特設会場です。

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前日夕方、首都懇のメンバー7名と地方・小出版流通センターのこのフェアを担当する国岡さんが集まり、地下のバックヤードで2人1組になって出品リストと現品の照合作業。

その後、4階にダンボール箱25個の書籍を運び、棚指しの作業が始まりました。手馴れたもので作業はどんどん進みます。7時半過ぎにはほぼ出来上がり。

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今回のブックフェアーの担当者は、さきたま出版会・春田さん、まつやま書房・山本さん、幹書房・篠原さんの3人。首都懇のこれからを担う各社の若手メンバーです。

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この日の参加者で記念写真。たけしま出版・竹島さん、地方・小センター・国岡さん、幹書房・篠原さん、有隣堂・佐々木さん、さきたま出版会・春田さん、崙書房・吉田さん、まつやま書房・山本さん、夢工房・片桐でした。

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三省堂のブックフェアのテーマは「関東の地方出版・全仕事~首都懇出版人懇談会17社・1000点+(プラス)~」。1100タイトル、1300冊の地域に根ざした本が展示・販売されています。期間は7月10日(日)まで。一度お出かけください。

作業の後は近くの居酒屋で「とりあえずビール・・・」で喉をうるおし、早めの撤収となりました。

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