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緑のカーテン、キュウリの初収穫!

「電力不足・節電」という官民の大合唱は何のその、梅雨の合間の青空が連日広がっています。日中の我が家の室温は優に30度を超えます。窓を開け、扇風機を回しながら机に向かっています。

この夏、まだクーラーをつけていません。いつまで耐えられるか実験中!

ミュージシャンの夏男・チューブの前田亘輝さんが、今朝の「朝日新聞」に書いていました。

「・・・夏の暑さも冬には経験できない。暑さがあってこそ、秋の実りもある。青春時代は人生の夏。そう思えば、暑さもまた涼し。夏は暑くていいんだ」

前田さんは、3.11の東日本大震災の被災地に入り、漁師さんから声をかけられたと言います。

「お前ら、海のバンドだろう。必ず復興するから歌いに来いよ」

「僕らで良かったらぜひ呼んでください」

それぞれの得意技、仕事を通して、被災地のみなさんへの支援の仕方があるのですね。

今年の省エネ、我が家の緑のカーテンが成長しています。ヤマイモのツルとキュウリの葉っぱが居間の前面をおおい尽くす勢いです。

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日1日と大きくなるキュウリ、今日は最初の1本を収穫しました。スーパーで求めるキュウリとは肌ざわりが違います。トゲトゲが痛いくらいに際立っていて、緑の香りがたちます。

朝食のパンに挟んで食べました。みずみずしく、ほのかに甘い。かつて田舎で食べた青臭いキュウリ本来の味でした。

緑のカーテンの一石二鳥の効能をこの夏は味わえそうです。

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