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『元気に百歳』第12号の発行に向け編集作業が佳境に

『元気に百歳』第12号の発行に向けた、「元気に百歳」クラブの編集委員による編集作業が過日、港区新橋の生涯学習センター「ばるーん」で行われました。

明治大学中央図書館で開催した「首都圏出版人懇談会20周年記念の企画展示」の撤収作業を終えて、私も新橋に駆けつけました。

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JR新橋駅烏口の機関車広場では、「新橋古本市」が東日本震災復興支援の元に開催中。

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この日集まったメンバーは、和田譲次代表、編集委員の筒井隆一さん、森田多加子さん、山下昌子さんの4人。会議室ではメンバーが編集作業の真っ最中でした。集まった原稿の最終チェックと、グループ分けの作業を絶妙のチームワークでこなしています。

ひと通り作業を終え、近くの「ライオン」新橋店へ。山下さんは所用があって残念ながらご帰還。代わりに私が参加することに。ここは、「元気に百歳クラブ」エッセイ教室の後の行きつけのお店とか。店長さんも笑顔でご挨拶。

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リタイア後の第2の人生をボランタリー精神で切り拓いている先輩たちの話は多岐にわたり大いに刺激的です。

クラブの編集委員の手を離れた原稿は、後日データで私の手元に届き、いま、組版の真っ最中。初校、2校、3校ゲラのやり取りを経て、10月10日の出版記念例会には、会員のみなさんの手に渡ります。

『元気に百歳』№12のテーマは「仲間」。67名の多彩な原稿が集まりました。

巻頭言は、今号も日野原重明さんに「百歳は、次のスタートライン」を寄稿していただきました。

ゲスト寄稿は4名の方々。白澤卓二さんの「長寿遺伝子をオンにしてボケずに百歳を迎える」、一龍齋貞花さんの「老花を美しく、長寿で人生を楽しむ」、日比野則彦さんの「音楽は心のオープナー」、磯村みどりさんの「生き生きと生き、いかされて、感謝する」。

1冊の本としてどのようなメッセージを発信できるか楽しみです。

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