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雨上がりの庭にジジュウカラとメジロ

新潟・福島の「猛烈な」豪雨による被害の実情が、新聞・テレビで報じられています。死者・行方不明者がこれ以上増えないことを祈るばかりです。

平成16年の同地域における豪雨に学び、国土交通省や新潟県は信濃川の浚渫を行い、その掘り出した土を堤防のかさ上げに使ったという記事が、今朝の朝日新聞に載っていました。単純な堤防のかさ上げでは、川の流れのエネルギーを増大させ、かえって堤防の決壊につながるというのです。

川底を掘り下げ、川の流量の容量を増やしたことで、平成16年の豪雨より降雨量の多い今回の「猛烈な」豪雨にもかかわらず、大きな堤防の決壊に至らず減災ができたというのです。

過去の災害の教訓をどのように生かすのか。

現在、進行中の東日本大震災・福島原発事故からの復旧・復興についても、同時代に生きる者として私たちは、暮らし方、生き方、さらにはどのような政治や社会の仕組みを選択するのかを問われているのですね。

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雨上がりの庭はアジサイの花が色を変え、キュウリとヤマイモのツルのグリーンカーテンが雨の雫で潤っています。朝からシジュウカラとメジロが梅の木の葉っぱの間を忙しそうに動き回っています。

写真を撮ろうとカメラを取りに行っている間に鳥たちは姿を消しました。

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