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名古木の復元棚田で田んぼの生き物観察会

7月16日(土)、秦野市名古木の復元棚田で田んぼの生き物観察会を行いました。

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久しぶりに名古木の棚田に来ました。稲の苗は分けつし、茎は60センチほどに生長していました。

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東海大学人間環境学科自然環境課程の北野忠准教授の田んぼの自然観察会は今年で7回目。北野ゼミの3年生9名がこの日参加しました。

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この日の観察会が始まる前に、待ちきれない少年がすでに田んぼでタイコウチ他の水生生物を捕まえていました。

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さあ、観察開始。

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何がいるかな?

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クワガタを探す少年。

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連日の猛暑。雨が欲しい!田んぼ担当の悲鳴です。

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クモやオタマジャクシが田んぼのあちらこちらにいます。

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トンボやチョウが田んぼを飛び交います。

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子どもたちは虫取り網を手に田んぼの畦を走り回ります。

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1時間ほどの間に採取した生き物たち。

北野先生の説明に耳を傾けます。

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子どもたちはアカハライモリを手に興味津々。

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参加した学生さんたちも、名古木の自然の豊かさにビックリ。それぞれの思いを語ってくれました。

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北野先生は、「田んぼと雑木林がつながっている環境が大切です。1年中水がある名古木は水生生物の宝庫。イモリは井戸、つまり水を守ると書きます。イモリのいる環境は水が豊かである証拠。今年は例年以上にホトケドジョウが多く見られました」と話されました。

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ドン会の畑で収穫した新ジャガで女性陣が冷たいスープを作り、参加者に振る舞いました。

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タウンニュースの秦野木曜版編集長・野口康英記者が北野先生を取材しました。

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この日の参加者です。炎暑の中、お疲れさまでした!

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