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巣づくりの正体はヒヨドリか?

7月10日にナンテンの枝に巣を見つけ、中にタマゴが2個ありました。以来、5日間、そーっと巣を見守っています。

時おり、台所の窓から、網戸越しに巣を見ます。日中は、親鳥がいない時もあれば、尾っぽをこちらに向けて抱卵の時もあります。近くの道路でガス管の工事が連日行われ、ガタガタガタ・・・とすさまじい音がしています。親鳥はそれを避けているのでしょうか。

四六時中観察しているわけではありませんが、朝方はたいてい親鳥は巣にいるようです。早い梅雨明け宣言以来、連日の熱暑。日中は抱卵しなくても温かすぎるぐらいに温かいのでしょうか。それにしてもこの親鳥の抱卵のようすは結構いい加減・・・?

今朝の写真です。

Dscn3713

葉っぱに隠れて定かではありませんが、どうやらヒヨドリのように見えてきました。「そっと見」はまだまだ続きそうです。

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