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ふるさとの田んぼは黄金色

ふるさとの母が入院しました。東名・関越道で6時間ほど、長岡インターを降りました。土曜日の高速道路は利用料金の割引が適用されていました。

前日、母はショートステイ先で39度の発熱があり、日赤病院の外来に。点滴を打ってもらい、翌日、長岡保養園に入院しました。

私が着いたときは、昼食中。さっそく食事の介助です。ベッドで点滴中の母の食事は流動食。幾匙か食べてくれましたが、あまり食が進みません。

スタッフの方が食堂から部屋にベッドを移動してくれました。母は、握っていた私の手を離そうとしません。

しばらくして兄が来ました。持参のマンゴープリンをなんと、母は完食。やれやれ。

さらに近くに住む姉夫婦が見舞いに。

ベッドの母は、一回り小さくなりましたが、この前会ったときより顔色が良いのが救いです。

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長岡保養園から実家に戻り、1泊。ふるさとの田んぼは、たわわな実り。黄金色のじゅうたんが拡がります。福島第1原発の放射能汚染がないことを祈って。

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ふかしナス、焼きナスのミョウガ添え、小ナスの漬物、ナンバンの味噌煮、茹でズイキ、ゴーヤと鶏肉の卵とじ、枝豆、野菜ずくしの夕食をいただき、杯を重ねていると、仕事を終えて埼玉から来た弟が合流。めったに会わない男の兄弟がそろいました。

翌日、午前中に母を見舞って関越の越路南のスマートインターから秦野に向かいました。

9月の誕生日で92歳の母の長命を祈りながらふるさとを後にしました。

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