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我が家の庭にキンモクセイ香り、柿稔る

昨夕あたりから窓の外にほのかな香りがたち始めていました。朝になって香りの主がキンモクセイだと気付かされました。

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空には雲が広がり、丹沢山麓にも本格的な秋が訪れました。

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道路に出て家の周りを箒で掃きました。上を見上げると柿の実が色づいています。そのうちの一つはすでに鳥が啄んでいました。食べごろです!

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「大きくなるばかりで実も付けないし、切ってしまおうか?」という連れ合いの独り言が通じたのでしょうか。危うく切られそうになった柿の木。

「モモ・クリ3年、柿8年」と言いますが、庭に蒔いた柿の種が芽を出し育ち、実を付けてくれました。

色づきのいいものを収穫。早速いただきました。みずみずしくて自然の甘さが口中に広がりました。

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自然の恵みに感謝!

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