« マップづくりで本町四ツ角周辺を見て歩き | トップページ | 我が家の庭の小さな秋 »

ふるさとの秋、母を見舞う

入院中の母を見舞いに3週間ぶりにふるさと長岡に帰省しました。

ベッドの母は、声を掛けると目を開け声の主を見ます。手を握るとわずかに握り返します。この前よりも頬は赤みを増し色つやがあります。

「ありがとう」が母に伝わったかどうか心もとないのですが、しばらく手を握り、頬をさすり、言葉を掛けつづけました。

実家で1泊しました。家の前の田んぼは、稲刈り後の切り株から出たヒコバエの緑があざやかです。

Dscn7440

Dscn7438

Dscn7456

Dscn7451 

Dscn7429

実家の庭は、父親の想いを重ねて兄が手作りで整えています。踏み石にコケが生え、ピンクのシュウメイギクが楚々として咲いています。

91歳の母が住みなれた家でふたたび暮らせるようにと願いつつ、翌朝もう一度母を見舞いました。

|

« マップづくりで本町四ツ角周辺を見て歩き | トップページ | 我が家の庭の小さな秋 »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ふるさとの秋、母を見舞う:

« マップづくりで本町四ツ角周辺を見て歩き | トップページ | 我が家の庭の小さな秋 »