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丹沢ドン会、名古木の畑でソバの刈り取り

土曜日の2つ目の活動は、NPO法人自然塾丹沢ドン会のソバの刈り取り作業です。蓑毛の道普請を終えて名古木の畑に回りました。

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畑では刈り取り作業の真っ最中。ソバを鎌で刈る人、束ねる人、近くの竹林の竹を切り出し、ハザを作る人、そのハザにソバの束を掛ける人、テンでバラバラのようでいて、笑い声が飛び交いながら作業はスムーズに進んで行きます。これがドン会流。

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お昼のチャイムが鳴りましたが、女性陣から声が上がりました。

「もう少しで終わるから、やってしまおう!」

ソバ刈り作業の手が早まり、あっという間に刈り終えました。

「バンザ~イ!」

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天日乾燥の後は、脱粒、製粉、そして、12月には自然塾「手打ちそば教室」が開催されます。

ドン会のソバづくりは、8月のお盆過ぎの種蒔きから始まり、最後は、挽き立て、打ち立て、茹で立ての三立てに加えて、むせ返るようなソバの香りを楽しみながら、手づくりのソバを味わうことができます。

大地の恵みに感謝しながら、陽の光を受けたソバの実がほのかな甘さを増してくれることを願っています。

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