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蓑毛で「道普請」

土曜日の早朝、秦野市蓑毛の金目川の広場に、草払い機やナタ、カマを手にした男性陣が集まりました。

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蓑毛地区活性化検討委員会のメンバーで、この日は蓑毛の「新しい道づくり」事業の一環として、地区のメンバーで道普請ならぬ草払いを行いました。私は同じ東地区の住民でもあり、昨年に引きつづいての助っ人です。

ここは、すぐそばを流れている金目川が見えないくらいに灌木やカヤにおおわれていました。昨年の草払いの後は、ボランティアで自主的に草払いを行う人もいたといいます。

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作業開始です。

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私も、ナタを手にヤブと格闘です。

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2時間の作業のあとには、金目川の流れが現れました。

「作業を始めるとついつい止まらないんですよね。子どものころは、この河原でよく遊んだものです。昔の風景が現れて、いい汗をかきました」

とは、生まれも育ちも蓑毛育ちの男性の一言。

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事務局長の猪股さんは、金目川の流れを見ながら言いました。

「対岸の里山は、昔はもっとなだらかだった。手入れをしていろいろな桜の木を植えたら、見違えるような場所になるね」

「たった一人で桜の木を植え始め、全山、桜の里にした桜守がいましたね。桜の里プロジェクト、いいですね」

この日の2時間の作業の成果が、地域づくりの新しい意欲をかきたてます。

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