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「あらためまして 五十嵐商店」のオープニングイベント準備着々

大忙しの土曜日の活動のつづきです。NPO法人自然塾丹沢ドン会のソバの刈り取り作業を終えてメンバーは棚田に移動して昼食。私は残念ながら現地から家に戻りシャワーを浴びて五十嵐商店へ。

11月5日(土)に開催する「あらためまして 五十嵐商店」のオープニング・イベントの準備作業に取り掛かりました。すでに市民が創る秦野のまちのメンバー・久保寺さんや小川さんはじめ、平野さん他5~6名の「ハダノワ」の若きメンバーが汗を流していました。

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倉庫の中にはすでに手づくりの舞台が設けられています。小田原のアルファさんからいただいた25~6個のパレットを下敷きにして、その上に厚手のコンパネを敷いた手づくりの舞台。

この日は倉庫の周りのゴミを伊勢原のゴミ焼却場に運び込んだり、倉庫の内部の最終的な整理やテーブルづくりなど。また五十嵐商店本館1階の清掃もあわせて行いました。

途中で私は、蓑毛の緑水庵で行われた「芋煮会」に参加するために3時間ほど中座しました。6時からは、秦野駅前の「ミスタードーナツ」で当日の進行や役割分担、それぞれの当日までの担当の進捗状況の報告と話し合いを行いました。

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今回の主催である「ハダノワ」には、私たちのほかに、明治大学と工学院大学の大学院生たち、まちづくりに関心のある若き社会人たちなど10数名が、手弁当で参加してくれています。この若い感性とエネルギーを地域の人たちに伝えたいと思います。

「よそ者」「若者」「ばか者」が、これからのまちを創るということを私たちはいま心底実感しています。オープニング・イベントは「五十嵐show10+プロジェクト」のスタートに過ぎませんが、きっと大きな成果をもたらすと思っています。

11月5日(土)10時~15時。小田急線秦野駅から徒歩7分の五十嵐商店へおいでください。

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