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小田急線事故の対応さまざま

17日(土)は、本年最後の「丹沢自然塾(第12回)」新そば打ち教室。会場は伊勢原の雨岳文庫です。

7時55分ころ、電車で伊勢原駅に着く直前、小田急線の本厚木~愛甲石田間の踏み切りで事故が起きたという一報が流れました。私は、とりあえず伊勢原駅改札口前で小田急線の運行状況を確認しながら、塾生たちを案内をするために待機することにしました。

新宿方面から電車で伊勢原に向かっていたドン会メンバー、自然塾の塾生たち数名から、私の携帯に電話が入りました。その後、電車は新宿~本厚木間、伊勢原~小田原間で折り返し運転。遅延証明、定期券の利用者には振り替え輸送のチケットが配られはじめました。

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こんなに大勢の利用者がいるのかと思うほどの混雑状況。手に手に携帯電話で会社や待ち合わせの人と連絡を取り合っています。 携帯電話の威力まざまざ。

10時半ころに運転再開。私は11時過ぎに伊勢原駅からバスで雨岳文庫に向かいました。会場では、新そばうち教室が佳境に入っていました。

踏切での電車と乗用車の接触事故が起こってから後の小田急線の電車に乗っていたメンバーの対応を後で聞きました。

電車の運行再開を待って伊勢原駅に駆けつけた人。事故に遭遇した電車に乗っていた人は、救援車両で本厚木駅に着き、下車。仲間4人とタクシーで会場に向かった。本厚木駅からバスを乗り継いで雨岳文庫に着いた人。海老名駅から1人でタクシーで駆けつけた人など・・・。

尋常でないときには、それぞれの人の行動パターンや個性が現れるものですね。何はともあれ、ケガ人が出なくて幸いでした。

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