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2012年1月

丹沢山麓に雪

天気予報どおり、丹沢山麓にも雪が降りました。

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弘法山の南から昇る朝陽が、一条の温かな光を届けてくれます。

この日のゴミ出しは、手が切れるほどの痛さでした。

庭の樹木も綿帽子をかぶりました。

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ナンテンの赤い実にシャーベット状の雪。

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マンリョウの赤い実があざやか。

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朝陽を浴びた名残りの雪の輝き。

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梅の木の枝先の蕾が小さな春を育んでいます。

「明けない夜はない、春は必ずやって来る!」

自然の営みの優しさ強さに勇気づけられながら・・・。 

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新年のあいさつは「笑顔、いつまでも!」

2012年が明けました。

みなさまには「忘れがたい2011年」を振り返り、「今年こそは」という希望の新年をお過ごしのことと思います。

どうぞ今年もご愛読くださいますようお願いいたします。ゆっくり、ゆるゆると書き始めたいと思います。

今年の年賀状のタイトルは、「笑顔、いつまでも!」。

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秦野市名古木の小春日の復元棚田でドン会の収穫祭。県内はもとより、遠く埼玉・東京から、ゼロ歳から80歳代の男女が集います。名古木の棚田には、いつも笑顔と居場所があります。当たり前の暮らしと笑顔、いつまでも!

3.11の東北大地震、大津波、東京電力福島第一原子力発電所の未曽有の事故。大気と水と緑と大地が、私たちの日々の暮らしにとってかけがえのない大切な宝物であることを改めて学びました。

20周年を迎えた首都圏出版人懇談会(事務局担当)では、ノンフィクション作家・佐野眞一さんの記念講演「震災・地域―出版のいまと未来」を開催し、地域と出版の未来について熱く語り合いました。

仕事・NPO活動・暮らしのバランスをどのように取ったらよいのか、試行錯誤の日々がつづきそうです。

と書きました。

NPO法人自然塾丹沢ドン会は20周年を迎え、2月25日(土)午後に「記念トーク&コンサート」を開きます。これまでのさまざまな関わりの中からいろいろな場面で仕事の声もかかります。2人目の孫の誕生で我が家の暮らしも一変しつつあります。

仕事・NPO・暮らしの焦点をしぼり、スローに、じっくりと想像力と創造力を働かせながら課題に取り組む1年にしたいものです。

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