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2012年2月

丹沢ドン会20周年コンサートに木下尊惇さん、渡辺隆雄さんの演奏

2月25日に開催したNPO法人自然塾丹沢ドン会の20周年記念トーク&コンサートでは、丹沢ドン会の会員で米づくり担当の木下尊惇さんと、同じくドン会の会員で生き物調査・開墾担当の渡辺隆雄さんに演奏をしていただきました。

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フォルクローレの木下さん。

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トランペットの渡辺さん。

会場にあふれた100名ほどの参加者はプロの演奏に聞き入りました。

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丹沢自然塾の塾生でもある絵本作家の小臣富子さんは、3.11以後に、「やさいの花どろぼう」という紙芝居を創作しました(絵:大西三朗)。

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この日は、ギター演奏を木下和英さん、語りを川本洋子さんと小臣さんで披露していただきました。

音楽あり、紙芝居あり。交流・懇談の時間には、一品持ち寄りの食べ物や飲み物で語り合う豊かな時間を共に過ごすことができました。

さらにつづく。

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丹沢山ろくも雪景色

朝起きて窓の外を眺めると、ぽさぽさと水気の多い雪が降っていました。家々の屋根も道路も2階の窓から見える空間は一面真っ白い冬の世界。

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コーヒーを淹れ、朝食をとっていると元気な子どもの声が聞こえてきました。

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長靴をはき傘を手にした小学生が楽しそうに学校に出かけます。そのうち、ドーン、ドスンという音が響いてきました。

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水っぽい雪は屋根をすべり、せり出した雪はベランダに落ちます。

明日は弥生3月だというのに、音もなく雪は降りつづいています。

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「丹沢ドン会20周年記念トーク&コンサート」開催

2012年2月25日午後、「丹沢ドン会20周年記念トーク&コンサート」が、秦野市本町四ツ角近くの昭和レトロ洋館・五十嵐商店倉庫で開催されました。

朝からの雨も昼過ぎには止み、 ドン会のメンバー、地元の人たち、古い仲間たち、新聞で催しを知って参加された方など、あっという間に会場は熱気に溢れました。

「丹沢の自然、生きもの、ひとと共に・・・ありがとう、これからもよろしく!」のテーマを掲げた「ドン会の20年の歩み、現在の活動、里地・里山の未来」の3部構成の進行役を私は務めました。

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「20周年記念の集い」のタイトルはドン会創設メンバーの一人・岡進さんが描いてくれました。

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オープニングイベントは、フォルクローレの木下尊惇さんと、トランペットの渡辺隆雄さんの演奏で始まりました。アーティストののびやかな演奏が高く広い倉庫の空間にしっとりと響き渡りました。

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NPO法人自然塾丹沢ドン会理事長・小川次雄があいさつ。

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つぎにつづきます。      

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「朝日新聞」夕刊に木下尊惇さんの「山木屋の『わ』プロジェクト」

今日の「朝日新聞」夕刊に木下尊惇さんの「山木屋の『わ』プロジェクト」の記事が掲載されました。

10年ほど前から音楽をつうじて飯舘村や川俣町の人びとと交流があった木下さん。3.11以降の東北地方大地震・大津波・東京電力福島第一発電所の事故に心を痛めていました。6月に川俣町でコンサートを開いたことがきっかけで、山木屋小学校の子どもたちとの交流が始まりました。

小学校の総合学習の時間に木下さんは、子どもたちに南米の音楽を教えることになりました。以降、毎月のように木下さんは福島に通い、山木屋小学校の子どもたちと一緒に授業を行いました。

避難生活をしている子どもたちは、ふるさとへの想い、仲間への想いを詩にまとめ、メロディーをつけ、「わ」という曲ができあがりました。総合学習の最後に、その曲をCDにし、コンサートを開催することになりました。

子どもたちと木下さんら音楽家によるレコーディングは1月下旬に現地で行われました。ボランティアで関わっている音楽家たち。ただCD1000枚の制作代やスタジオ代などの費用がかかります。

木下さんは「子どもたちからは元気をもらっています。制作費の支援をお願いします」と呼びかけています。

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取材していただいたのは朝日新聞横浜総局の佐藤善一記者。3月3日には川俣町の中央公民館でコンサートが開かれます。

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朝日新聞にNPO法人自然塾丹沢ドン会20周年の集いの記事掲載

2月25日(土)に開催される「NPO法人自然塾丹沢ドン会20周年の集い」の記事が今朝の「朝日新聞」神奈川全県版に掲載されました。

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秦野市本町四ツ角近く(小田急線秦野駅から徒歩7分)にある、昭和初期に建てられた3階建てのレトロな洋館が五十嵐商店。その敷地内にある倉庫をお借りして土曜日の午後1時~5時、「丹沢の自然、生きもの、ひとと共に・・・ありがとう、これからもよろしく」という感謝の想いをこめた「丹沢ドン会20周年記念トーク&コンサート」を開きます。

参加費一人1000円(中学生以下は無料)、食べ物・飲み物など一品持ち寄り大歓迎。

旧交を温め、語り合い、情報を交換し、つぎの世代へ「丹沢山ろくの伝統的な農村景観」を継承して行きたいものです。

先日は地元の「タウンニュース」にもイベントの記事が掲載されました。

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事前予約なしでも参加できます。丹沢山ろくまでお出かけください!

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丹沢山ろくの朝、メジロのさえずり

2~3日、チュルチュルチュル・・・という鳥の声で目が覚めます。コーヒーを淹れ、朝食をとりながら出窓のガラス越しに野鳥観察です。

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メジロがまわりを気にかけながらせわしなくミカンの実を啄んでいます。近くにはもう一羽メジロがいて、周囲に睨みをきかせています。ときどきちょっかいを出すようにヒヨドリが飛んできます。

今朝の起きがけの1階の室温は6度。まだまだ底冷えの朝がつづきそうです。

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NPO法人自然塾丹沢ドン会20周年記念イベント

2月25日(土)午後、NPO法人自然塾丹沢ドン会20周年記念トーク&コンサートを、小田急線秦野駅から徒歩7分の五十嵐商店・倉庫(秦野市本町2-4-9)で開催します。タイトルは「丹沢の自然、生きもの、ひとと共に・・・ ありがとう これからもよろしく」。

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丹沢山ろくの里地・里山の再生・保全活動がさらに広がり、つぎの世代へ継承する世代を超えたネットワークが紡がれることを願っています。

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東田原ふれあい農園の畑にスミレの花咲く

丹沢山ろく東田原のふれあい農園で借りている畑に野菜を取りに行きました。管理事務所のベランダから眺めた真っ白な富士です。

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冬の畑で取れるのは、白菜、ダイコン、キャベツ、芽キャベツ、赤カブなど限られています。

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大山に降った雪はうっすらと残ったまま。

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草も生えない寒い冬なのに、畑の片隅にスミレの花が咲いていました。太陽の光を浴びてまぶしそう。

小さな春は里から山へ。

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「元気に百歳」№13の編集スタート

先日、新宿駅南口から徒歩5分の小田急サザンタワー4階の「響」で『元気に百歳』№13の編集会議が開かれました。

この日のメンバーは、「元気に百歳」クラブ代表幹事の和田譲次さん、編集チームの筒井隆一さん、森田多加子さん、山下昌子さん、それに新たにチームに加わられた濱﨑洋光さんと私の6名。

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10月に発行する『元気に百歳』第13号のテーマと進行について昼食をとりながら打ち合わせました。

昨年発行の12号の経過と読者・会員から寄せられた反響について筒井さんから報告。それを受けて13号のテーマを何にするか話し合いました。編集委員のみなさんから様々な提案が出されました。

「11号のテーマは『出会い』、12号は『仲間』でした。図らずもストーリーができています。13号は大震災・原子力発電所の事故のあとでもあり、『支え合う』はどうでしょうか?」

最強のメンバーで、『元気に百歳』№13の発行に向けてスタートです。

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