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丹沢ドン会20周年の集い、トークと一品持ち寄り

2月25日に開催したのNPO法人自然塾丹沢ドン会「20周年記念トーク&コンサート」は、朝早くからドン会のメンバーが準備。

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3名の女性陣(小堤さん、小金井さん、照井さん)が受付を担当しました。

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通りに面したところにドン会のポスターも設置。大森さん、小川さんご夫妻。小川理事長の主催者あいさつがあって、いよいよ「20周年の集い」がスタートです。

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五十嵐商店ご当主の五十嵐幸治さん。

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元NHKアナウンサーの松田輝雄さん。

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名古木の地元からは関野光治さん。

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東海大学人間環境学科の宝田教授。いずれもドン会の初期のころからの関わりの深い方がたです。突然の指名で遠慮されるのですが、マイクを握ってしまうと話が尽きません。少々予定の時間をオーバー気味。

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乾杯のごあいさつは名古木自治会連合会会長の須山徹さんにお願いしました。

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ようやく喉をうるおして、参加者の一品持ち寄りの食材とお酒で交流・懇談です。懐かしい顔ぶれ、新聞記事を読んではじめて参加された方がたが、旧知の仲のように話し込んでいます。

第1部「丹沢ドン会の歩み」は、最初にパワーポイント&トーク。20年の間の丹沢ドン会の活動をパワーポイントで私が解説しました。

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丹沢ブナ党の梶谷泉さん、相模湾の漁師・西山敏夫さんにトークをお願いしました。

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秦野市森林づくり課の大津参事も駆けつけてごあいさつ。

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1部の終わりは再び木下さんと渡辺さんの演奏と歌を楽しみました。

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交流・懇談を挟んで、第2部「丹沢ドン会の今」を金田専務理事が、第3部「ドン会の未来」を工藤第2代理事長が司会・進行を担当しました。

クロージングイベントは、再び私がマイクを持って会場の参加者に突撃インタビュー。

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画家の永井さんご夫妻、神奈川新聞の小野記者。

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共同通信の元記者、鎌倉湧水ネットワーク代表の野口さん。

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東海大学の北野准教授。

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最後に、丹沢ドン会のテーマソング「田んぼの中の仲間たち」と「ふるさと」を参加者全員の大合唱で最高潮に。予定を30分あまりオーバーして5時30分過ぎに閉会となりました。

記念の集いのタイトルの通り、「ありがとう、これからもよろしく!」の想いを新たにドン会第3期のスタートを切ることができました。

「感謝!」の一言でした。

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