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山木屋の「わ」子どもの力、音楽の力

3月3日午後、福島県川俣町中央公民館で開かれた「ぼくたち・わたしたちのわ」コンサートに出かけました。

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コンサート会場の中央公民館には、室内専用測定装置・線量計が設置されていました。ここは計画的避難区域を一部、町内にかかえる川俣町です。その扉を押してホワイエに入りました。

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コンサート会場入口わきに掲げられた子どもたちが作ったコンサートのチラシの原画。

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山木屋小学校5年生の歌づくりの劇「Let‘s うた博士」です。

「言葉をかさねて、鼻歌でメロディーを付ければ歌はできるよ。さあみんなも歌をつくろう!」と、5年生16名の歌づくりを紹介しました。

フォルクローレ奏者・木下尊惇さんと一緒に、昨年の6月以来、総合学習の授業で学んだ「音楽の力」の成果です。

「わ」は、平和の「わ」であり、輪になろうの「わ」。

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子どもたちは、のびのびと、朗らかに「わ」を歌ってくれました。「山木屋を「わ」でつなぎたいという子どもたちの想いは、会場いっぱいに広がりました。

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アンコールに応えて勢ぞろいした子どもたち。

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最後は舞台に戻って手をたたき、足を鳴らして、この日の「わ」の喜びを体で表現しました。

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コンサートを終えて、ホワイエで取材を受ける子どもたち。

「山木屋は森の中の集落、計画的避難で川俣町の都会に住んでいるけど、都会は住みにくい。でも、みんなで元気に暮らしています」

さまざまな想いをかかえながら子どもたちは、はきはきと受け答えをしています。

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木下さん、アルパの上松美香さんと一緒に子どもたちは笑顔で記念写真。

「手をつなごう みんな仲良し わ になって

友達思いはうれしいな

山木屋みんな わ になろう」

子どもたちがこの歌にこめたメッセージをしっかりと受け止め、私たち大人に何かできることが・・・。

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