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朝日新聞に昭和レトロ洋館「五十嵐商店」の記事掲載

4月27日付「朝日新聞」朝刊・経済面に秦野の昭和レトロの洋館「五十嵐商店」の記事が掲載されました。

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「個人商店の苦闘」というシリーズの第1回「『時代に合わぬ』場も物も」という記事の中で、「もちろん、商売とは別の役割で活用される五十嵐商店のような例はまれで、ほとんどの店は一度閉じると、再び活気を取り戻すのは難しい」

と、経済部の米谷陽一記者は書いています。

シャッター通りと化した、全国の商店街の苦悩はいずこも同じ。その中にあって、五十嵐商店は、私たちまちづくり市民グループ「市民が創る秦野のまち」と、そのグループ内にできた大学院生をはじめとした若者たちが加わったグループ「ハダノワ」が、まちづくりの拠点としての活用を模索・実践し始めている舞台です。

米谷記者から私のところに連絡が入ったのは4月上旬。その後、五十嵐幸治さんと連絡を取り、先週、取材にお見えになりました。

商店街の元気づくりは、物を売るという商業だけでは不可能です。多様な市民が生活文化を享受し、交流を深めるための居場所を創造することが欠かせません。五十嵐商店の活用で今後どのような展開を示すことができるか、さらなる挑戦を試みたいと思います。

一つの成功事例によって、周辺にそのまちづくりの輪が広がることを願っています。

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