« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

☆くんと遊ぶ!

☆くんはこの4月から幼稚園へ通っています。幼稚園の仲間たちと遊ぶのが忙しくてなかなか我が家には泊まりにこれません。

久しぶりに☆くんと妹の★ちゃんとママが我が家にやってきました。さっそく☆くんと近くの公園に遊びに出かけました。

Dscn6430

Dscn6437

Dscn6438   

キリンという遊具に登ったり降りたり。飽きるまで何回もやり、今までできなかったことが一人でやれると満足そうです。

Dscn6442

すべり台もへっちゃら。

Dscn6444

シーソーに乗り、アリンコを見つけました。

Dscn6452

Dscn6450

Dscn6460 

鉄棒にぶら下がり、公園を駆け回り、ベンチでお茶を飲んで、また動き回ります。チョウチョを見つけ、隠れんぼをやり、探検をしました。

成長する子どものエネルギーに付き合うには、私自身の体力が必要なことを実感させられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹沢山ろく・名古木の棚田で田植え

5月26日(土)は田植え日和。丹沢山ろく・名古木の棚田でNPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」田植え教室が行われました。

Dscn6185 

作業開始の前に田んぼ担当の木下尊惇さんがあいさつ。

Dscn6195

Dscn6196

Dscn6199

子どもたちも準備が整いました。

Dscn6213

恒例の記念写真。笑顔がはじけます。

Dscn6228

Dscn6232

自然塾の塾生たちが初めての苗取り体験。

Dscn6236

Dscn6238

土手の上には田植えのようすをカメラに収めようとカメラマンが3人。

Dscn6244 Dscn6245

いよいよ田植え作業の開始です。

Dscn6252

Dscn6256 

苗取りを終え、いよいよ塾生たちも田植えです。

Dscn6265

さらに子どもたちが応援に駆けつけました。

Dscn6274

田植えと並行して代掻き作業に汗を流します。

炎天下の作業、それぞれの棚田の進み具合によって水分補給。

Dscn6276

Dscn6293

田植え作業の再開です。

Dscn6292_2

Dscn6307

大きな田んぼ、小さな田んぼ、合計24枚の田んぼを総勢60名余りの参加者が手分けして田植えの作業を行います。

Dscn6309

Dscn6310

お昼にはドン会特製の味噌汁を用意。

Dscn6312 Dscn6313

Dscn6314

ドン会の畑で取れた玉ネギのスライスサラダ、ジャガイモガーリック味、卵焼きなどの1品持ち寄りの自慢の料理がテーブルを行き交います。

Dscn6319 

Dscn6325_2

Dscn6317

Dscn6327

午後の作業に入る前にバケツリレーで、バイオトイレの水汲みをやりました。

Dscn6334

戦時の経験者がいたわけでもありませんが、見事な連係プレーでした。

Dscn6342

Dscn6346

午後も作業が続きました。

Dscn6351

田植え作業を終えて「バンザーイ!」

Dscn6354

この後は水の管理と雑草取りがつづきます。農家の人は、それこそ米づくりに「八十八」手間ひまかけていました。

秋の収穫まで、みんなで力を合わせたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古木の棚田で苗取り

5月26日(土)に行われるNPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾」田植え教室に先立って、名古木の棚田で苗取り作業を行いました。

Dscn6088

周囲の里山は濃い緑に染まっています。

Dscn6087

私が棚田に着いたときには苗取り作業が始まっていました。

Dscn6101

Dscn6102

Dscn6108

平日に集まれるドン会会員。この日のメンバーは15名ほどでした。さっそく私も苗取りに加わりました。

作業の途中で女性のカメラマンらしき人が土手に現れました。

「どちら様ですか~?」と声をかけました。

「秦野市の観光協会で~ス」

観光協会のホームページに記事・写真が載っているかもしれません。

Dscn6126

天候不順もあってか苗は少し小さめ。

「でも、来週の田植えの後には丈夫に分けつしてくれるでしょう」

とは、たんぼ田んぼ担当の木下さん。

おしゃべりをしながらの作業。最初のうちは口も手も動いているのですが、だんだん口数が少なくなります。

ウグイスやカエルの声が棚田に響きます。

もったいないくらいのどかな風景です。

Dscn6120

Dscn6132

ガムシなどの水生生物やクモが、人の目も気にせずに田んぼの中をゆうゆうと動き回ってています。

Dscn6135

1本目の苗床の苗を取り終え、2本目にかかったところでお昼の休憩。

Dscn6140

ドン会特製の大豆入の野菜・卵スープを大森さんが用意してくれていました。

スープをいただいて私は棚田を後にしましたが、みなさんは午後も苗取りの作業です。

Dscn6142

名古木の棚田の田植え(5月26日)の準備が整いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川新聞「紙面拝見」に「見出しには命が宿る」の記事

「神奈川新聞」の5月20日付「紙面拝見」欄に2回目の原稿を書きました。

Scan11184

ご笑覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金環日食の日の花たち

平安時代以来の、日本列島を縦断した天空のページェント「金環日食」。

丹沢山麓の朝は、雨上がりの緑が映えていました。

Dscn6043

生垣のそばにいつの間にやら花をつけたノバラ。

Dscn6046

Dscn6047

Dscn6049

みずみずしいバラの花3種。

Dscn6066

ミカンの花はもうすぐ咲きそうです。

Dscn6072

サンショウの小さな実です。

Dscn6055

今年もグリーンカーテンに挑戦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金環日食の朝

丹沢山麓は朝からシトシト雨模様。7時30分過ぎに見られるはずの金環日食は絶望的です。全国各地の空模様はどうかとテレビをつけました。

Dscn6013

Dscn6015

すると、某テレビ局のアナウンサーが、厚い雲を風が追いやり、一瞬の金環日食を報じました。

テレビを見ている場合ではない、丹沢山麓でもひょっとして雲の間から見ることができるのではと、ベランダに出ました。

Dscn6011

東の空はどんより曇っています。でも諦め切れません。

しばらくすると、登校中の男の子の声が遠くに聞こえてきました。

「あれっ、見えてるよ!」「どこどこ!」

Dscn6023

Dscn6028

雲の切れ目からわずかに見え隠れする「金環日食」の残像です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「丹沢自然塾」名古木の棚田で畦ぬり作業

5月12日(土)は朝から雲の間から青空が少し顔を見せました。名古木の復元棚田で、NPO法人自然塾丹沢ドン会の「丹沢自然塾・番外編」棚田の畦塗り教室がひらかれました。

Dscn5188

周囲の里山の緑が目に映えます。

Dscn5168

畦塗りの作業の前に、田んぼ担当の木下尊惇さんの案内で田んぼツアー。小川から水を引き、ため池を通り用水路を通って第1の田んぼに水を引いています。

これまでに復元した田んぼは24枚。棚田の上から順番に下の田んぼへと水は流れます。

Dscn5182

Dscn5204

1枚1枚の田んぼには、ぬかるむ所、水はけのよい所など、それぞれの特徴があります。

Dscn5227

田んぼツアーを終えて、木下さんの畦塗りの模範演技。

Dscn5247

いよいよ思いい思いの田んぼで畦塗り作業の開始です。

Dscn5258

Dscn5329

Dscn5334

Dscn5346

Dscn5347 

Dscn5356

Dscn5372

棚田では指示待ち人間はいません。自分の持ち場が終わると声を掛け合って次の田んぼへ移ります。

Dscn5326

子どもたちは泥んこになってカエルやトンボ、クモ、サワガニなどを追いかけています。

Dscn5355

お母さんに甘えて離れないお子さんも。

Dscn5337

きれいな曲線を描いて畦塗りができました。水漏れを防ぐためにやる畦塗りですが、サワガニは穴を掘って田んぼに生息しています。生き物たちとの知恵比べです。

大勢の参加者の力で午前中で自然塾の作業は終えました。

Dscn5404

Dscn5402

女性陣手づくりの温かいみそ汁は大好評。

Dscn5417

Dscn5419

Dscn5409

Dscn5418 

美味しい昼食をいただきました。

Dscn5414

この日、ドン会のフィールドには、東京農業大学の学生2人が自然調査にやってきました。クモとトンボをテーマにした学生が、一緒に昼食の仲間入り。同じ輪に入った2人のドン会メンバーの頬はゆるみっぱなし。しっかり世代間の交流も果たせました。

Dscn5212

田んぼの一角にしつらえた水苗代では、苗が順調に育っています。

1週間後の5月19日(土)には代掻き作業、そして2週間後の26日(土)には、いよいよ田植えです。いい汗かきに名古木の棚田へいらっしゃいませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東田原ふれあい農園のジャガイモ

久しぶりに東田原ふれあい農園に行きました。

Dscn5087

Dscn5110

ジャガイモの生育は順調です。

Dscn5101

畑のあちらこちらに色あざやかなスミレの花が。

Dscn5102

一つひとつ、色合いが違っています。

Dscn5088

ネギ坊主。

Dscn5111

カモンミール。

Dscn5105

Dscn5107

野生の小さな花びらが自然の造形美と存在感を。

自然の営みを楽しみつつ、いい汗をかきながら大地の恵みをいただきたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アヤメの花満開

連休前にはまだ蕾が固かったアヤメの花が咲き、満開に。

Dscn5073

朝陽を浴びるバラの蕾。

Dscn5078

Dscn5080

咲き始めたイングリッシュローズの花。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川新聞に『市民の力・地域の力』の記事掲載

4月25日付「神奈川新聞」に小田原市編著の「市民の力・地域の力 『市民の力で未来を拓く希望のまち』の実現に向けた小田原市の挑戦」(夢工房発行、定価1575円)の記事が掲載されました。

小田原市内の書店での動きもよく、追加の注文も何か所か入りました。

Scan11177_2

少しさかのぼりますが、4月15日付け「神奈川新聞」の「紙面拝見」欄には「地元紙の真価を刻め」と題した拙文が掲載されました。

Scan11178

この欄は、5人のメンバーによる輪番執筆です。

市民目線で「神奈川新聞」を読ませていただき、新聞制作への批評や感想などを記すことになります。

1年間、お付き合いくださいますようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏のよそおい

朝の室温が20度を越え、庭の草花たちが日々新たな装いを見せてくれます。

Dscn4425

薄ムラサキのアケビの花。

Dscn4381 

ムクゲの新芽。

Dscn4369 

サクラソウが満開です。

Dscn4423

アヤメの花ももうすぐ。

Dscn4436

ほころび始めたフジの房が光を浴びて輝いています。

Dscn4424

足下にはエビネの蕾がふくらみ、初夏のよそおいが漂います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »