« 「丹沢自然塾」名古木の棚田で畦ぬり作業 | トップページ | 金環日食の日の花たち »

金環日食の朝

丹沢山麓は朝からシトシト雨模様。7時30分過ぎに見られるはずの金環日食は絶望的です。全国各地の空模様はどうかとテレビをつけました。

Dscn6013

Dscn6015

すると、某テレビ局のアナウンサーが、厚い雲を風が追いやり、一瞬の金環日食を報じました。

テレビを見ている場合ではない、丹沢山麓でもひょっとして雲の間から見ることができるのではと、ベランダに出ました。

Dscn6011

東の空はどんより曇っています。でも諦め切れません。

しばらくすると、登校中の男の子の声が遠くに聞こえてきました。

「あれっ、見えてるよ!」「どこどこ!」

Dscn6023

Dscn6028

雲の切れ目からわずかに見え隠れする「金環日食」の残像です。

|

« 「丹沢自然塾」名古木の棚田で畦ぬり作業 | トップページ | 金環日食の日の花たち »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金環日食の朝:

« 「丹沢自然塾」名古木の棚田で畦ぬり作業 | トップページ | 金環日食の日の花たち »