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西山敏夫さんの釜揚げシラス

夕方に外出から戻り、自宅の角を回ると玄関先に見慣れた後姿が見えました。紺色の作務衣は西山敏夫さんでした。

西山さんは、先ごろ夢工房から発行した『一旦力・セギルベエ!』の取材を受けていて、その記事のプリントをお持ちいただき、家にいた連れ合いに託している真っ最中でした。

インターネット版「あしがら新聞」(2012年6月13日)のタイトルは、「二宮町の西山敏夫さん<海に生きる人生>『一旦力・セギルベエ! 漁師西山敏夫の相模湾』出版」でした。インターネットでは、取材の模様を音声で聞くこともできます。

西山さんは、「おおおー、ちょうど良かった。小学校の同級生のところに寄って遅れてきて・・・」

西山さんの手元には風呂敷の包みがありました。

「ほんの少しだけど、シラスを茹でたんで。この雨で外に出せないもんだから、家内が扇風機で乾かして・・・。虎屋の箱に入れてきたんで一段と美味しくなっているはずだと・・・」

ユーモアを交えての西山さんからの到来物は、ずっしりと重いです。

本の発行以来、読後の感想がたくさん西山さんに寄せられ、夢工房へも読者カードが届いています。その反響の大きさに驚いています。

6月18日(月)の午後には、A新聞社の記者の取材を受けられる予定です。どのような切り口の記事になるのか楽しみです。

ひとしきり玄関先で立ち話。この後も予定のある西山さんの軽トラックをお見送りしました。

夕食は、到来物のシラス丼をいただきました。ほっぺたが落ちるくらいの美味しさ。西山さん、海の幸に感謝です。

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