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首都圏出版人懇談会の総会を江ノ島・恵比寿屋旅館で開催

首都圏出版人懇談会(首都懇)の2012年度の総会を江ノ島・恵比寿屋旅館で開催しました。総会は、首都懇メンバーの版元が所在する埼玉・東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬・福島の持ち回りで毎年開催しています。

昨年は首都懇20周年記念事業を明治大学中央図書館と紫紺館、神田三省堂で開催したため宿泊はありませんでしたが、今年は神奈川が幹事。有隣堂出版部とかまくら春秋社が幹事社となって準備を進め開催の運びとなりました。

恵比寿屋旅館は、江ノ島に入って参道を歩きはじめるとすぐ左手に入口があります。

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趣のある旅館の正面です。

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幹事社を代表して、有隣堂出版部長の佐々木さんが歓迎のあいさつ。

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首都懇会長のさきたま出版会会長の星野さんが全体報告。以下、会計報告・委員会報告など、千葉の崙書房代表の小林さんの進行で主な議事はスムーズに終えました。

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最後に、役員と運営委員の選任です。20年間会長を務めていただいた星野さんの後を引き継ぎ、私が2代目の会長をお引き受けすることになりました。

会員各社の事業の円滑な継承・継続・発展のために世代交代は不可欠。さきたま出版会は新しく社長に就任された岩渕さんもこの日参加されました。江ノ電沿線新聞社の吉田さんも社長を娘さんに譲られたばかり。

首都懇の運営組織も少し簡略化し機能的にしました。副会長(随想舎の卯木さん)の元に運営委員を置き、若手を中心に就いていただきました。

星野さんは名誉会長、副会長であった歴史春秋社の阿部さんは顧問に、地方・小出版流通センターの川上さんは参与(研修担当)に就いていただきました。

初対面の方もあり、1人ずつ自己紹介と近況報告をしました。

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地方・小の川上さんは、間もなく発行される情報誌「アクセス」のコピーを配布、出版界の現状を話されました。

各社の情報交換と本音トークは、総会後の懇親会でもつづきました。

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部屋に戻ってからは、かまくら春秋社の伊藤社長からの差し入れの日本酒・ワインと、私が持参した純米酒・浦霞で静かな江ノ島の夜が深まりました。

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