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棚田の開墾で野生がよみがえる?

6月23日(土)に、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2012年丹沢自然塾「棚田の開墾教室」が開かれました。

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この日の名古木の復元棚田です。開墾作業の場所は、写真の右手、下流方向です。

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開墾担当のトランペット奏者の渡辺さん、奧は秋田から駆けつけたドン会の前理事長の工藤さん。

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泥んこになりながら切り倒した木を運ぶ専務理事の金田さん。

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切り倒した4本の大きな木を片付けると棚田のあとがよみがえりました。と、理事長の小川さんの声が。

「片桐さ~ん」

声の方向を振り向くと・・・

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大の大人が次つぎとターザンごっこ。

棚田の開墾作業で汗まみれになって自然と深く関わることで、普段の暮らしの中では忘れていた野生がよみがえったのでしょうか。

「アアアー・・・」

名古木の棚田にこだまする声が聞こえてきそうです。

参加者の目が輝いていました。

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