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神奈川新聞「読書」欄に西山敏夫さんの『一旦力・セギルベエ!』掲載

7月22日(日)の神奈川新聞「読書」欄に、二宮町の元漁師・西山敏夫さんの『一旦力・セギルベエ!』(夢工房発行、定価1470円)が掲載されました。

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先日、文化部の斉藤記者から掲載の旨の電話が入りました。

この本をていねに読まれた書き手は、文末に次のように書いています。

「漁師にはまた浜や船のうえでの忌み言葉もある。こうした風習を迷妄とみるか謙虚とみるか。おおげさに言えば海や魚への敬意、もっとおおげさに言えば自然に対する畏怖の念から発しているのではないか。

絶品だというマンボウの肝あえ、いちどでいい。食べてみたい」

私もいちどでいいから食べてみたい。ありがとうございました。

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