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秦野市「里山ボランティア養成研修」で丹沢ドン会の活動報告

8月4日(土)、秦野市羽根にある「秦野市里山ふれあいセンター」で平成24年度秦野市「里山ボランティア養成研修」があり、丹沢ドン会の活動報告を行いました。

研修の第1回は、座学です。午前中は、東京農業大学農山村支援センター事務局長の竹田純一さんが全国各地で手がけている里地・里山づくりの理論編。私の出番は午後なのですが、旧知の竹田さんに久しぶりに会おうと11時過ぎに里山ふれあいセンターに出かけました。

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竹田さんとは、環境省「里地里山保全再生モデル事業」全国4か所の一つ「秦野市等」に2004年に指定されて以来のお付き合い。折に触れ、丹沢ドン会の学習会にお出でいただき、学び合いがつづいていました。

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午前中の講義を終え、竹田さん、農山村支援センター学術研究員の小関さん、秦野市森林づくり課の関野さん、北村さんと記念写真。竹田さんはこの後、関西方面に里地里山づくりの研修行脚。しばしの懇談の後お別れしました。

車で6~7分の自宅へ一度戻り、午後1時から30分、「NPO法人自然塾丹沢ドン会の20年の歩みと活動」をパワーポイントでお話しました。

この日の参加者は、団塊世代前後のシニア6名。

「自らの体を動かしいい汗をかいて、楽しみながら活動することが継続の秘訣。やりつづけていれば自ずからその後に道はできます。いい仲間づくり、それぞれの個性や持ち味を生かしながら、次の世代に伝統的な農村風景を伝えましょう。居場所は必ずあります」

と、ドン会の活動を紹介しながら、「身近なところでそれぞれができる一歩を踏み出しましょう」と話しました。

この後、ノコギリ・カマ・草払い機・チェンソーの使い方の講習や、実際の里山活動体験を経て全8回の研修を終え、来年2月に修了します。

秦野市には現在34の里山活動団体がそれぞれの個性を発揮しながら活動しています。この日の6名の精鋭が新たな力になる日が来ることを願っています。

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