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NPO法人自然塾丹沢ドン会・名古木復元棚田の稲刈り

2012年9月29日(土)、丹沢山ろくは朝から秋晴れの稲刈り日和。NPO法人自然塾丹沢ドン会では、秦野市名古木の復元棚田の稲刈りを行いました。

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棚田では、畦の土手のいつものところにヒガンバナが咲いていました。

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稲穂は頭を垂れて収穫のとき。

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1枚の棚田はすでに先週、事前にドン会メンバーが稲刈りをし、はざ掛け・天日干ししています。

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9時過ぎ、田んぼ担当の金田さんの、この日の作業内容のレクチャーの後、作業に入る前に集合写真。まだ、疲れ知らずの笑顔です。この後も参加者は増え、50名近くに。

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2012年の「丹沢自然塾」塾生は、田部井さんの稲刈りの指導を受けてから作業に入りました。

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いよいよ作業開始。ハザを設置する人、ノコギリカマで稲を刈る人、刈った稲をワラで束ねる人、それを運んでハザに掛ける人。いつのまにかそれぞれの役割分担ができるのがドン会流です。

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炎天下の作業。水分補給のために小休止を取ります。冷たい麦茶や冷えたミニトマトがのどをうるおします。

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あまり長く休息を取ると、腰が立たなくなります(?)。 10分ほどで作業再開。

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竹で組んだハザに束ねた稲を掛けます。

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それぞれの持ち場で、一心不乱に参加者は大量の汗をかいて作業をしています。12時少し前、区切りのいいところで午前中の作業を終え、昼食に向かいます。

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先週収穫したドン会の棚田の新米が、釜で炊き上がりました。

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恒例のトン汁です。

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ドン会会員で野菜作り担当の伊藤さんが、無肥料で自家栽培したカボチャの煮物。

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持ち寄りのサラダ・キュウリモミ・煮物がテーブルに並びます。

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しっかりと栄養・水分補給をして、午後の作業にそなえました。

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