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南米・ボリビアの「グルーポ・ノルテ・ポトシ」のコンサートへ

9月15日(土)の午後、労音大久保会館(R’sアートコート)で開催された、南米・ボリビアの「グルーポ・ノルテ・ポトシ」のコンサートへ行ってきました。降り立ったJR新大久保駅周辺は今や韓国ブームで大賑わい。駅から徒歩5分ほどの会場は、私が着いた開場20分ほど前にほぼ満員の盛況でした。

北ポトシ地方の音楽のスペシャリストの初来日を企画したのは、ボリビアでの音楽活動が10年にも及んだフォルクローレの歌・奏者の木下尊惇さん。

南米・ボリビアの歴史については、木下さんのコンサートの際にお聞きしました。鉱山の町・北ポトシ地方は、500年もの昔からさまざまな鉱物資源を供給してきました。人々は工夫としてその鉱山で過酷な労働に従事し、その命に力を吹き込むために音楽を奏でてきたといいます。

太陽と大地に育まれた民族の苦悩と人々の生きるエネルギーと伝統音楽。とりわけ女性ボーカリストののびやかな高音とリズムは、情熱的な哀愁を帯びていて体が震えるほどでした。

歌と演奏の合間に何回か、来日に際して勉強したという片言の日本語のあいさつがありました。その他の言葉はまるで理解できなかったのですが、世界共通語とも言われる音楽の持つ力に圧倒されるコンサートでした。

CDを求めてきました。

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コンサート終了後には、会場入口でサイン会もありました。

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東京での2日続けての公演を終えて木下さんに笑顔が・・・。

この後、コンサートは、9月16日の福島市音楽堂大ホール、9月22日の北海道・富良野演劇工場と続きます。それぞれの会場で国境を越えた音楽の世界が広がることでしょう。

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