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『元気に百歳』第13号出版記念例会が高輪和彊館で開催

2012年10月10日(水)、JR品川駅から徒歩10分ほどの高輪和彊館で、『元気に百歳』第13号(A5判278ページ、定価1260円、発行・夢工房)の出版記念例会が開かれました。編集元の「元気に百歳」クラブの主催です。

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13号の巻頭言は、「アンチエイジング」の研究で名高い順天堂大学大学院教授・白澤卓二さん。ゲスト寄稿者は、日本初の女性報道カメラマンで、97歳のいまも現役カメラマンである笹本恒子さん、エジプトの考古学者・早稲田大学名誉教授の吉村作治さん、サックス奏者で音楽療法をライフワークにしている日比野則彦さん、地震学が専門で気象庁勤務の青木元さんの4名。

今号のテーマは「支え合う」。人と出会い支え合う、自然と共に支え合う、言葉響き支え合う、命育み支え合う、友と語らい支え合う、こころ耕し支え合うの6つ章立てに、「いつも、いざという時も、一人では生きられない。さまざまな支え合いを語る58名のメッセージ」が詰まっています。

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この日の記念会、「元気に百歳」クラブ代表の和田譲次さんのあいさつで始まりました。「10月10日は百歳の日。クラブ誌『元気に百歳』を核に情報発信を」。

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特別講演は、白澤卓二さんの「アンチエイジング~音楽による心の安らぎ~」。こころをときめかす環境を自分のまわりにつくり出すことがいかに大切であるかを実例を元に1時間ほど、立て板に水のごとくに話されました。

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編集チームを代表して筒井隆一さんが、第13号の編集経過と、テーマ「支え合う」についてお話しになられました。

その後、私にご指名が。「文章を書き、本に創り上げることは、みなさんのこころを生きいきと、ときめかせることです。 14号、15号、20号を目指して書き続けてほしい。私も応援します」とごあいさつしました。

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祝宴の半ばで音楽会に。サックス奏者の日比野則彦さんの癒しの演奏が続きました。

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この日のサプライズ、日比野さんの奥様の歌声が会場に響き、歌のこころが伝わりました。音楽もまたときめきの源なのですね。

会場のあちらこちらでは談笑の輪が広がっていました。

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会場では、1コイン~3コインのバザーや、白澤卓二さんの著書や日比野則彦さんのCDの販売もありました。

熟年・シニア世代の知恵とエネルギーを体に感じながら夕暮間近な会場を後にしました。

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