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丹沢文学講座「丹沢の歴史と文学―実朝塚と夕暮歌碑など―」

10月20日の土曜日は絶好のウォーキング日和。NPO法人自然塾丹沢ドン会の「里山ウォーキング&丹沢文学講座」を開催しました。

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秦野市名古木の棚田を9時半過ぎに出発。念仏山へのウォーキングは、作業道、スギ・ヒノキの植林地と雑木林を抜けました。

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里山の荒廃は丹沢山ろくだけではありませんが、人の手が入らない里山の現状を目の当たりにしました。ヤブ漕ぎ状態の途中に白いお茶の花がひっそりと咲いていました。思わずシャッターを切りました。

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大山から連なる南西の尾根に出ました。足下を見ると若い男性の靴にはヤマビルが。ひとしきりヤマビル退治をしてふたたび歩き始めました。

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念仏山に到着。眼下の秦野盆地が一望できました。遠くに箱根の山がかすんでいます。

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念仏山で小休止。標高350メートルあまりの山頂には石仏や山ノ神が祭られています。

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念仏山を出発して、吾妻山に向かいます。登山道では歩きながらクヌギ・コナラのドングリを拾ったり、道端に咲く花をカメラにおさめました。

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吾妻山で昼食タイム。12時半には秦野市立鶴巻公民館へ到着。

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午後からは、丹沢文学の語り部であり、鶴見大学短期大学部教授の山田吉郎さんの「丹沢の歴史と文学―実朝塚と夕暮歌碑など―」を予定時間をオーバーしてお聞きしました。

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丹沢山ろくで生まれ育った研究者の話は一味違っていました。自然や風土の中で、先人たちが育んできた歴史や生活文化、文学の持つ意味を考えさせられました。

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