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名古木の棚田に稲藁撒き

秋が深まり、丹沢山ろくの里山の紅葉が日に日に進んでいます。

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棚田の周辺は地元の方の散歩コースにもなっています。1羽の猛禽類とカラス2羽が上空で激しい空中戦を展開していました。

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翌日の棚田は朝から曇り空。

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稲藁をシュレッダーで切って田んぼに撒きます。この日は若者が1人、助っ人に駆けつけてくれました。

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撒いた稲藁は、冬季湛水の棚田の土の養分となってくれることでしょう。

昼前、この日の作業を終えるのを待っていたように横殴りの雨が降り始めました。

 

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