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神奈川新聞「紙面拝見」欄に「読者の心に響き続け」の記事掲載

2012年11月11日(日)の神奈川新聞「紙面拝見」欄に「読者の心に響き続け」の記事掲載されました。

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読書週間にあわせて文部科学省が2010年度の調査結果を発表しました。全国の小学生が、公立図書館から借りた本は年間1人26冊、国民1人あたりでは5.4冊(前回の2007年度の調査は、それぞれ18.8冊、4.9冊)でした。これは1974年度の調査開始以来最高の数字である、というものです。

一方で、横浜西区紅葉坂にある神奈川県立図書館が閲覧・貸し出し業務を廃止し、県立川崎図書館を廃館にすることを神奈川県教育委員会が検討しているとの報道がありました。

図書館や本・読書の持つさまざまな役割や意味を考えれば、単なる事業費削減のための安易な方策を取らないでほしいものです。税金の使い方に、もっと関心を示さなければ・・・。

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