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2013年元旦

新しい年が明けました。

朝起きるとすでに元旦の大部な新聞が届けられていました。新年のお雑煮とお汁粉を食べて、しばらくするとバイクの音と共に年賀状が郵便受けに落ちる音がしました。

「今年こそは・・・」という願いは、新聞の紙面や年賀状の一枚一枚に溢れています。

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何気ない暮らしの中にある一人ひとりの安全と安らぎがな何よりも大切であることを心に刻み、新しい年のスタートとしたいものです。

同じ宛名の年賀状の誤配達が8通ほどあり、しかも夢工房の著者でした。届けがてら近くの富士山のビューポイントを歩きました。

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真っ白な霊峰富士です。空気は澄み渡り、荒々しい稜線がくっきりと目に映りました。

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道すがら北の方角には穏やかな大山の姿も見えました。

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空にはじゅうたんのような飛行機雲が長くたな引いていました。

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凛とした表丹沢の山並みです。

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近くのスーパーに立ち寄り、連れ合いから頼まれた買い物をして自宅に帰る途中、先ほどのポイントより少し東に寄った位置からの富士山。

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住宅地の庭先には椿の花が咲き、ユズの実が太陽に輝いていました。

今年こそは、穏やかな日々がつづくことを願い、そのために何ができるのだろうかと念じつつ・・・。

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