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「夢の本づくり」について東京学芸大学の学生さんの取材

夢工房の「夢の本づくり」について、東京学芸大学の学生さんの取材を受けました。

地域における私のNPO活動を知ってもらうことで、地域出版としての夢工房の本づくりの意味を理解してもらいたいと考え、最初に名古木の復元棚田へご案内しました。

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名古木の棚田は風もなく晴れわたり、小春日和のポカポカ陽気。棚田原の手づくりの椅子・テーブルに座って取材を受けました。

青空にはノスリが舞い、時折、音もなく飛行機雲が西に向かいます。周囲の木々には野鳥が飛び交い、チチチと小さなさえずりが響きます。のどかな時間が流れます。

2時間ほどの取材の後、近くにある、源実朝の御首塚にちょっと立ち寄り、鎌倉時代の波多野氏に思いをはせ、夢工房の事務所へ。

地域における編集者とNPOの活動は私にとって車の両輪。2つあって初めて地域で暮らす意味が深まるという話をしました。

学生さんは、家並みの間にかすんで見える富士山の大きさに驚いていました。「夢の本」をテーマにした研究を深める一助になればと念じながら秦野駅まで学生さんを送りました。

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