« 丹沢札掛にミツマタの蕾ふくらむ | トップページ | 飯舘村の酪農家・菅野さん、名古木の棚田へ »

2012年中央ろうきん助成1年目中間報告会に参加

2013年2月6日(水)午後、天気予報では雪になるかもしれないというこの日、御茶ノ水駅に着いたときは雨模様の天気でした。

千代田区神田駿河台の労働金庫会館で「2012年中央ろうきん助成プログラムスタート助成1年目 中間報告会」が開催され、まちづくり市民グループ「ハダノワ」のメンバー4人が参加しました。

Dscn5742

この日は午前、子ども・環境・イベントなどをテーマにした14団体、午後、高齢者・福祉・地域等をテーマにした14団体、計28団体の活動報告が行われました。

この日のプログラムに書かれた「ハダノワ」の「五十嵐Show10+ プロジェクト」紹介記事は以下のとおりです。

秦野市のまちの歴史や伝統、自然などの地域資源を活用し、地域の人々が自然に集い、コミュニケーションが生まれるような魅力あるまちをつくることを目的とする(2011年設立)。中心市街地「四ツ角」にある歴史的な建造物である五十風商店において、音楽イベントの開催やミニシアターとして利用するなど有効的に活用することで、商店街の意識改革及び活性化を目指す。

午後の部、9番目に活動報告をしたのはハダノワ代表の平野さん。

Dscn5731

Dscn5732 

Dscn5733

短い持ち時間でしたが、パワーポイントを使い、これまでの活動と、これからの目指す方向を簡潔にレポートしました。

報告会の最後は、参加グループの交流会です。

私は、東日本大震災の津波で15名の命を失ったことを風化させず、津波体験や防災への教訓を記録集にまとめた「いいおか津波を語り継ぐ会」のお2人にお話をお聞きしました。

報告会の後は、JRで新宿まで行き、駅近くの稲田屋新宿西口店で、五十嵐商店のご当主、平野さん、久保寺さんの4人で打ち上げ。

Dscn5748

稲田屋は、鳥取米子の創業300年余りの歴史を持つ老舗酒造が手がけている「四季と酒の蔵」です。

美味しい食材と透き通るような喉越しの日本酒を味わい、しばし歓談の後、帰途につきました。

|

« 丹沢札掛にミツマタの蕾ふくらむ | トップページ | 飯舘村の酪農家・菅野さん、名古木の棚田へ »

見て歩き・まちづくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012年中央ろうきん助成1年目中間報告会に参加:

« 丹沢札掛にミツマタの蕾ふくらむ | トップページ | 飯舘村の酪農家・菅野さん、名古木の棚田へ »