« 神奈川新聞「紙面拝見」私の最終回の原稿書き上げました | トップページ | 我が家の庭に春の気配が・・・ »

ペンキ屋さんがやって来た

夢工房の2階の事務所に上がるための外階段。事務所の増築のときに付けました。もう20年はたとうとしています。その間、一度も塗り替えはしていません。方々にペンキのはがれや錆が目立ってきました。

何年も前から、「夏場の天気の良いときに自分でペンキ塗る」と、連れ合いに宣言してきました。ところが、何年たっても一向に動く気配がありません。去年もむなしく夏が過ぎました。

近くで外壁の塗装工事をやっていたペンキ屋さんが我が家の外階段のようすを見て、「如何ですか、見積りだけでも」という絶妙のタイミングで声を掛けてくれたのが幸い。シビレを切らしていた連れ合いは、私の留守中にもらったチラシと名刺を見せました。

「〇万円くらいでできるみたいよ」

何日か過ぎて、同じ人が営業に。今度は私が対応しました。私の気力・体力は何と言っても下り坂、ペンキの塗り替えは諦めて、プロの職人さんに任せることにしました。

Dscn6106

Dscn6102

日を改めて、朝から職人さんが入りました。

Dscn6110

グラインダーで錆を落とし、手すりの格子に穴を開けて、どこからか入った水を抜き、錆止めを塗ります。1日目の作業はここまで。

2日目はウレタンで上塗りをして終了です。塗り終わった後に雨が降っては台無し。「明日の天気次第で、作業は翌日にずれ込むかもしれません」とは若い職人さんの話しです。

きれいに仕上がって、お出でになったお客さんが気持ちよく階段を登っていただけたら幸いです。その日がくるのはもうすぐです。

|

« 神奈川新聞「紙面拝見」私の最終回の原稿書き上げました | トップページ | 我が家の庭に春の気配が・・・ »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ペンキ屋さんがやって来た:

« 神奈川新聞「紙面拝見」私の最終回の原稿書き上げました | トップページ | 我が家の庭に春の気配が・・・ »