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「3・11」から2年

「3・11」の東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故から2年。新聞・テレビでは連日、「伝えよう」「忘れない」の報道が行われています。

この2年の間に、南三陸町における片付けボランティアで1回、福島県で開催された「山木屋のわコンサート」で1回、現地を訪れる機会がありましたが、それ以上の具体的な支援活動はできないまま・・・。

大津波で流された海岸線のまちは、いま海が見えなくなるほどの高さの防潮堤の建設ありきで、肝心のまちづくりが進んでいません。原発事故の放射能汚染は今後、数十年の対策が必要とされます。

明治維新、敗戦に次ぐ、近代日本の第3の試練。生き方や暮らし方を根本から組み立て直そうと、みんなが決意したのも束の間、またぞろ、土建国家の再来かと、危ぶまれます。

未来の子どもたちに何を残せるのか、と自問する日々。冬の厳しさから春の芽吹きが起きるように、と念じつつ。

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朝陽を浴びる我が家の庭のフキノトウ。

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