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2013年3月

森の学校の子どもたちが名古木の棚田で春を観察

2013年3月27日(水)、小雨の中、森の学校の子どもたちが名古木の棚田を訪れました。

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ドン会のメンバー10人余が、温かい味噌汁を準備して出迎えました。

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昼食の後、田んぼ担当の木下さんの案内で、棚田における米づくりの活動を説明しました。

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森の学校のメンバー25名とドン会のメンバーも加わって記念撮影。

自然大好きな子どもたちが、すくすくと育ってほしいと願いました。

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春爛漫、山桜、スミレ、ユキヤナギの花咲く

春分の日は、各地で夏日を記録し、桜の花が一気に咲きそろったようです。桜まつりの日程調整に大童のところも出ているのでしょう。

我が家の山桜の出番がやってきました。

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我が家の庭にもピンク、うすむらさき、白の花たちが競うように咲き出しました。

みずみずしい花たちの競演、春爛漫の季節です。

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朝日新聞に「2013年丹沢自然塾」募集記事掲載

2013年3月13日の朝日新聞朝刊・神奈川県版に「2013年丹沢自然塾」塾生募集の記事が掲載されました。

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横浜・川崎・相模原などの読者からさっそく、参加申し込みの電話が入りました。お年を聞いたわけではありませんが、年代も男女もさまざま。

1歳の子どもを連れて、自然体験をさせたい、シニアのご夫婦が参加したい、仕事や子育て真っ最中と思しき年代の男性からも・・・。

参加の動機はそれぞれ違っているのかもしれません。しかし、記事の中に書かれた「里山の癒しの力を体感してほしい」という丹沢ドン会の願いに共感していただいたのではないかと思います。

4月6日(土)の「丹沢自然塾」開講オリエンテェーションでは、ドン会の活動理念や伝統的な農村景観を次の世代に伝える実践活動を知ってもらい、その後に、棚田の田んぼで、苗を育てるためのモミ蒔きの体験作業があります。

山笑う里山の風景の中で、2013年の丹沢自然塾が始まります。

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「3・11」から2年

「3・11」の東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故から2年。新聞・テレビでは連日、「伝えよう」「忘れない」の報道が行われています。

この2年の間に、南三陸町における片付けボランティアで1回、福島県で開催された「山木屋のわコンサート」で1回、現地を訪れる機会がありましたが、それ以上の具体的な支援活動はできないまま・・・。

大津波で流された海岸線のまちは、いま海が見えなくなるほどの高さの防潮堤の建設ありきで、肝心のまちづくりが進んでいません。原発事故の放射能汚染は今後、数十年の対策が必要とされます。

明治維新、敗戦に次ぐ、近代日本の第3の試練。生き方や暮らし方を根本から組み立て直そうと、みんなが決意したのも束の間、またぞろ、土建国家の再来かと、危ぶまれます。

未来の子どもたちに何を残せるのか、と自問する日々。冬の厳しさから春の芽吹きが起きるように、と念じつつ。

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朝陽を浴びる我が家の庭のフキノトウ。

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歯医者さん通いは終了し、花粉舞う季節へ

昨年11月から通い始めた歯医者さん。ようやく、最後の仕上げ「歯のお掃除」で終了しました。この間に季節は秋から春へ。

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陽気に誘われて、我が家の白の梅の花も咲きました。

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椿のつぼみもピンク色に。

丹沢の山々は霞んでいます。スギ花粉に黄砂、追い討ちを掛けるようにPM2.5が取りざたされています。飲み薬に目薬、外出するときにはマスクが必需品。さらには、花粉除けのメガネがほしくなりました。

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外階段、ペンキ塗りたて

2日がかりの外階段の塗装が終わりました。ペンキ塗りたての階段です。

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作業を終えた愛川塗装の若い職人さんの笑顔です。

ステップのところは2回塗りをしていただきました。ステップの塗装のはがれと錆は、雨がたまっているとできやすい、というアドバイスをいただきました。雨の日の翌朝は、たまっている水を階段の上から箒で掃いて、早く乾かすことにしました。

せっかくきれいにしてもらった階段、せめてものメンテナンスを心掛けて、階段を上がっていただく方の気持ちを晴れやかにしたいものです。

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神奈川新聞「紙面拝見」欄に「知と自然の砦を守れ」の記事

2013年3月3日(日)の神奈川新聞「紙面拝見」欄に「知と自然の砦を守れ」の記事が掲載されました。

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間もなく「3・11」の東日本大震災から2年。かつてない体験をした私たちは、暮らしの在りようを問われつづけました。

昨年4月から始まった5人の輪番の一人として10回目で最終回の掲載です。1年間、新聞紙面に現われた人びとの思いやさまざまな出来事を素材に、市民目線で私なりにテーマを立てました。

デジタル時代においても、「新聞や本」という活字の果たす大切な役割があることを改めて実感しました。新聞掲載はこれで終わりますが、これからも考えつづけたいテーマです。

拙文をお読みいただいた方々、声を掛けていただいた神奈川新聞に感謝です。

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ムクゲの枝にアカウソのつがい

我が家の庭のムクゲの木の枝に、少し大きめの野鳥が一羽止まり、枝の新芽(?)を啄み始めました。しばらくするともう一羽。

手元にあったデジカメで何枚か撮影しました。

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何の鳥かインターネットで調べると、どうやら「アカウソ」のようです。

ウソは以前に別の場所で見たことがありましたが、これは初めて見る鳥で、真っ赤なウソのような本当の話です。

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梅一輪、スイセン二輪咲く

天気予報どおりの温かさに、雨上がりの庭の木々たちが歓声を上げています。

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梅の花一輪咲き、つぼみには真珠のような雫が小さな宇宙をつくっています。

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スイセンの花二輪は、朝陽を浴びてまぶしそう。

春一番も過ぎ、桜の開花予報も出されました。三寒四温の季節を経て、行きつ戻りつ、春は里から山に登ります。丹沢山ろくの春も間近です。

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我が家の庭に春の気配が・・・

今年は昨年の5倍ものスギ花粉が舞うという予報が流れています。2月の初めから飲み薬を使い、目薬をさしていますが、家の中にいてもティッシュペーパーが離せません。

そんな憂鬱な日々ですが、庭に出てみるといつのまにか春はそこまで。

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スイセンの花がそろそろ咲きそうです。

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アジサイとユキヤナギの新芽。

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梅のつぼみもふくらみ、寒さの中にも春の気配が・・・。

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