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古民家宿泊研修

環境保全のNPOで20年以上にわたり一緒に活動を続けている少し先輩の友人が、長野の限界集落の古民家を5~6年前に手に入れました。2地域居住を続けながら改修作業をやっていましたが、ようやく昨年、仕上がったと聞きました。

そこで新緑のある日、若き友人夫妻と私の3人で古民家宿泊研修(?)に。

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途中、甲斐の国で300年以上続く「七賢」酒造に立ち寄り、日本酒を調達。若き友人とは現地集合です。

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先輩友人は、もち米とうるち米を混ぜて炊いて小さなおにぎりを作り、その上に八重ザクラの塩漬けの花びらをのせた一口おこわを用意してくれていました。その上に、粒餡を載せていただきました。これがいけます。

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若き友人は、福島特産の地鶏の燻製、私は小田原の練り物を持参。

ゆったりと流れる時間に漂うように語らい、杯を酌み交わしました。

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翌朝、家の周りを歩きました。100年以上たった古民家はこの地域でも少なく、なかなかの風情です。集落は眼下にポツポツと広がっています。散歩から帰るとコーヒーが待っていました。

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朝食は昨夜の鍋の残りにご飯を入れたおじやと、小田原のアジの干物に味噌汁。美味しさが染み渡ります。

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食後に裏山に上りました。荒れ放題の竹やぶを先輩友人は一人で刈り払ったといいます。草払い機やチェンソーが活躍しました。

一宿二飯のお礼に、チェンソーを使って丸太(直径50~60cm×1m)を半裁する作業に取り組みました。テーブルの材料になります。丸太はもう一つありましたが、手がしびれ始めました。今回はここまで。

次の機会にはどんな作業が待っているか、楽しみです。

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