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秦野市名古木の里山で第6回秦野市植樹祭開催

2013年5月26日〈日〉、秦野市名古木の里山で第6回秦野市植樹祭が開催されました。この植樹祭には、丹沢ドン会の2013年「丹沢自然塾」の一環として塾生・会員が参加しました。

丹沢ドン会は、名古木のフィールドに集合して徒歩で植樹祭の会場に向かいます。まずは塾生たちを出迎えるために私は秦野駅に向かいました。

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秦野駅前はヤビツ峠行きのバスを待つ登山客でいっぱい。私たちは蓑毛行きのバスで名古木へ。

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名古木の棚田では近所の子どもさんが虫取り網でカエルを捕っていました。

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この日の棚田です。6月1日の田植えに向けて、ドン会会員は毎週土曜日に活動を行い、ようやく準備は整いました。

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ドン会の棚田から歩くこと25分、植樹祭の会場に到着。

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ほどなく、神奈川県立曽屋高校の吹奏楽部の演奏が始まりました。

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秦野市植樹祭実行委員長の古谷秦野市長のあいさつです。

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それぞれ苗木を持って植樹の場所へ。

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斜面にスコップで穴を掘り、苗木を入れて土をかぶせ、回りに雨受けをつくり、添え木を立てます。急斜面での作業が続きました。

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ひと通り植樹の作業を終えたところで、苗木が20数本残りました。ドン会のメンバーに声をかけ、ふたたび斜面に挑みました。

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ようやくすべての植樹を終えました。記念写真を撮った後、ふもとに下って、実行委員会で用意していただいた昼食をいただきました。

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焼肉、豚汁、タケノコご飯。ひと汗かいた後の食事はほんとうに美味しい!

全国植樹祭の後、市民の自然への思いを一過性のものにしないために企画された秦野市植樹祭。荒廃した里山の緑を真に豊かなものにするための試行錯誤が続きます。

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