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2013年5月

アジサイのつぼみ色づく

関東地方も梅雨入り。しとしと降りの雨に濡れる木々の緑もおもむきがあります。

一夜あけて、今日は朝から青空が顔を見せています。

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幾種類ものアジサイのつぼみが色づき始めました。

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ムクゲのつぼみも太陽の光を浴びています。

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色とりどりの草花が、小さな命を咲かせています。

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梅雨時の雨は命の水。白色のカラーが一際緑のなかで映えています。

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二宮の元漁師・西山敏夫さんからカマスを

元漁師の西山敏夫さんは前触れなしの来訪が多いのですが、今回は電話を頂いてから小一時間で我が家にお出でになりました。持参のトロ箱の中身はカマスです。

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娘と2人の子どもたちが、たまたま我が家に宿泊研修(?)中。夕食は定番の私のカレーでしたが、この上ない活きのよい焼き魚をさっそく一緒にいただきました。

塩をふった熱々の柔らかなカマスの白身を堪能しました。西山さんのお心遣いに感謝です!

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秦野市名古木の里山で第6回秦野市植樹祭開催

2013年5月26日〈日〉、秦野市名古木の里山で第6回秦野市植樹祭が開催されました。この植樹祭には、丹沢ドン会の2013年「丹沢自然塾」の一環として塾生・会員が参加しました。

丹沢ドン会は、名古木のフィールドに集合して徒歩で植樹祭の会場に向かいます。まずは塾生たちを出迎えるために私は秦野駅に向かいました。

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秦野駅前はヤビツ峠行きのバスを待つ登山客でいっぱい。私たちは蓑毛行きのバスで名古木へ。

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名古木の棚田では近所の子どもさんが虫取り網でカエルを捕っていました。

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この日の棚田です。6月1日の田植えに向けて、ドン会会員は毎週土曜日に活動を行い、ようやく準備は整いました。

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ドン会の棚田から歩くこと25分、植樹祭の会場に到着。

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ほどなく、神奈川県立曽屋高校の吹奏楽部の演奏が始まりました。

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秦野市植樹祭実行委員長の古谷秦野市長のあいさつです。

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それぞれ苗木を持って植樹の場所へ。

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斜面にスコップで穴を掘り、苗木を入れて土をかぶせ、回りに雨受けをつくり、添え木を立てます。急斜面での作業が続きました。

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ひと通り植樹の作業を終えたところで、苗木が20数本残りました。ドン会のメンバーに声をかけ、ふたたび斜面に挑みました。

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ようやくすべての植樹を終えました。記念写真を撮った後、ふもとに下って、実行委員会で用意していただいた昼食をいただきました。

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焼肉、豚汁、タケノコご飯。ひと汗かいた後の食事はほんとうに美味しい!

全国植樹祭の後、市民の自然への思いを一過性のものにしないために企画された秦野市植樹祭。荒廃した里山の緑を真に豊かなものにするための試行錯誤が続きます。

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第20回「透谷祭」小田原・高長寺で開催

2013年5月16日午後、小田原駅近くの高長寺において、第20回「透谷祭」が開催されました。

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参加者は、北村透谷の墓参を済ませて会場の庫裏へ。

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主催したのは透谷祭実行委員会。代表の金原左門中央大学名誉教授のあいさつです。

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今回のテーマは「透谷詩に詠われた小さな生き物たち」。西さがみ文芸愛好会の桜井千恵さんの透谷の詩「みみずのうた」「蛍」の朗読にひきつづき、はこねおだわら昆虫館館長の佐藤勝信さんがミミズ・アリ・ホタルについて語ってくれました。

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透谷「三日幻境」の地、八王子市川口村からも五名の参加者がありましたが、『小田原と北村透谷』〈夢工房・発行〉の著者、小澤勝美さんは、体調不良でお出でになれず残念でした。

缶ビールとつまみをいただきながら、和気藹々とテーマをめぐって語らいが続きます。今回のテーマの発案者、詩人の加藤三朗さんも一言。入れ替わり立ち代りのトークで、あっという間の2時間でした。

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2次会は小田原駅南口近くの「魚がし」で。

25歳4か月の生を自ら閉じた北村透谷。文学者・思想家として近代日本に刻んだ足跡を、「透谷祭」の開催を通して、問い続けたいものです。

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ミカン・柿・バラの花咲く

我が家の庭の果樹の花が咲きました。

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白、黄色、ピンクの花たちが緑の葉っぱに映えて、目を楽しませてくれています。初夏を思わせる季節です。

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アルファさんから新茶の到来物

本づくりの現場でいつもお世話になっている小田原のアルファさん。露木常務と大島営業部長が夢工房へお見えになりました。木々の緑が深まるこの時期、恒例の取引先訪問です。

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アルファさんとは30年近いお付き合いの「茶加藤」さんの新茶がお供です。

日頃はゆっくりとお話しすることもできません。この日の歓談では、新しい情報機器への対応と共に、紙の本づくりについて互いに熱い思いを語り合い、ウィンウィンの関係で、末永いお付き合いをお願いさせていただきました。

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名古木の棚田に水が入る

NPO法人自然塾丹沢ドン会が開墾した秦野市名古木の棚田。6月の1日の田植えに向けて、毎週のように、ドン会のメンバーと自然塾生たちが活動しています。

毎週の参加者は、25~30名ほど。喜々として鍬を持って田んぼを耕し、畦塗りに汗をかいています。

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汗の結晶でもある田んぼに、ようやく水が引き入れられました。水面には、ただよう雲が映っています。

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苗代に播いた種籾は緑の葉をすくすくと伸ばし、丈夫な苗に育っています。

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復元した棚田の東側(下流)は、少しずつ開墾して、棚田に戻すための準備を進めています。一人ひとりの力を合わせれば、やがて豊かな風景がよみがえることでしょう。

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昭和レトロ「五十嵐商店」でコンサートとまちづくりトーク開催

5月12日(日)午後、洋風3階建ての五十嵐商店で弦楽による室内楽のコンサートを、まちづくり市民グループ「ハダノワ」が開催しました。

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バーバー、キーンズル、シューベルト、モーツアルト、メンデルスゾーン作曲の弦楽四重奏~八重奏が、五十嵐商店のレトロな空間に響き渡り、参加者は、しばし日常を離れ、心をのびやかに広げることができました。

演奏者は、山下早代子、秋山初瀬、吉田和道、増永浩司、久保寺健子、臼田信夫、臼田正子、久保寺敏郎の8名。この日のために、都内のスタジオに8回も集まり練習を重ねたといいます。

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コンサートを終え、五十嵐商店のご主人にごあいさつをお願いしました。

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その後、五十嵐商店の母屋の見学会。コンサートの後にもかかわらず、久保寺敏郎さんが案内役を勤めました。

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店舗の中にはわらじ、麦藁帽子、亀の子たわしなどの日常雑貨が陳列・販売されています。昭和の庶民の生活が彷彿とする店内に参加者は興味津々でした。

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見学会の間に、会場に3つのテーブルをレイアウト。まわりに椅子を配置しました。この日の料理とパンの手配は、メンバーで建築家の濱名さん。

第2部、まちづくりトークの開始です。

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五十嵐商店の歴史と「ハダノワ」の活動をメンバーで建築家の光本さんがレポートしました。

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テーブルごとにトークが始まりました。室内楽を堪能した後の、美味しい料理と飲み物、秦野の魅力やまちづくりへのそれぞれの思いが語られ、五十嵐商店の活用についてのさまざまな提案なども出ました。

この日のコンサートは、ハダノワの第7回のイベントです。大勢の参加者を得て、これまでの準備や当日の運営の汗も心地良い疲れと変わりました。、ご当主の五十嵐さんを囲んでハダノワのメンバーの反省会。

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五十嵐さんから年代物のブランデーの差し入れ。五十嵐商店を核としたまちの元気作りに向けて思いを新たにすることができました。

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