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昭和レトロ「五十嵐商店」でコンサートとまちづくりトーク開催

5月12日(日)午後、洋風3階建ての五十嵐商店で弦楽による室内楽のコンサートを、まちづくり市民グループ「ハダノワ」が開催しました。

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バーバー、キーンズル、シューベルト、モーツアルト、メンデルスゾーン作曲の弦楽四重奏~八重奏が、五十嵐商店のレトロな空間に響き渡り、参加者は、しばし日常を離れ、心をのびやかに広げることができました。

演奏者は、山下早代子、秋山初瀬、吉田和道、増永浩司、久保寺健子、臼田信夫、臼田正子、久保寺敏郎の8名。この日のために、都内のスタジオに8回も集まり練習を重ねたといいます。

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コンサートを終え、五十嵐商店のご主人にごあいさつをお願いしました。

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その後、五十嵐商店の母屋の見学会。コンサートの後にもかかわらず、久保寺敏郎さんが案内役を勤めました。

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店舗の中にはわらじ、麦藁帽子、亀の子たわしなどの日常雑貨が陳列・販売されています。昭和の庶民の生活が彷彿とする店内に参加者は興味津々でした。

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見学会の間に、会場に3つのテーブルをレイアウト。まわりに椅子を配置しました。この日の料理とパンの手配は、メンバーで建築家の濱名さん。

第2部、まちづくりトークの開始です。

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五十嵐商店の歴史と「ハダノワ」の活動をメンバーで建築家の光本さんがレポートしました。

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テーブルごとにトークが始まりました。室内楽を堪能した後の、美味しい料理と飲み物、秦野の魅力やまちづくりへのそれぞれの思いが語られ、五十嵐商店の活用についてのさまざまな提案なども出ました。

この日のコンサートは、ハダノワの第7回のイベントです。大勢の参加者を得て、これまでの準備や当日の運営の汗も心地良い疲れと変わりました。、ご当主の五十嵐さんを囲んでハダノワのメンバーの反省会。

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五十嵐さんから年代物のブランデーの差し入れ。五十嵐商店を核としたまちの元気作りに向けて思いを新たにすることができました。

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