« ムクゲ、アジサイの花が梅雨空に映える | トップページ | 有楽町イトシアで『元気に百歳』第14号の編集会議 »

植田良五さんの句集『素秋』間もなく刊行

地域出版「夢工房」を丹沢山ろくで始めたのが25年前の1988年。以来、本づくりの印刷・製本の現場で、切磋琢磨のお付き合いをさせていただいた植田さんが、立場変わって「良五」の俳号で自らの句集を。ご縁があって、その本づくりのお手伝いをしています。

Dscn9514

四六判、上製本、カバー装、本文188ページ。

俳句結社「篠」同人、俳人協会会員の植田良五さんの第1句集に、「篠」を主宰している岡田史乃さんが序文を寄せています。

「小田原という、海にも山にも恵まれた環境に育った良五さんの句は、すべて自分の目で見て身体で感じた力強さがある」

良五さんの自薦の一句。

「たたみたるものを伸ばして土筆出る」

自然に寄り添う目線は限りなく優しく、繊細です。

ますますの精進を、と願っています。

|

« ムクゲ、アジサイの花が梅雨空に映える | トップページ | 有楽町イトシアで『元気に百歳』第14号の編集会議 »

編集者日録」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 植田良五さんの句集『素秋』間もなく刊行:

« ムクゲ、アジサイの花が梅雨空に映える | トップページ | 有楽町イトシアで『元気に百歳』第14号の編集会議 »