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レヴィンの詩「まだ見ぬ季節」を横浜みなとみらいホールで聴く

6月2日〈日〉午後、「心をつなぐうた」クール百音第9回定期演奏会が横浜みなとみらい小ホールで開催されました。指揮は児島百代さん、浦畑博美さん、ピアノは田中久美さん、ヴァイオリンは佐藤悠紀さんでした。

26歳の若さで、交通事故により時の止まった高木昌宣さんの詩とエッセイ『レヴィンの系譜』1・2を夢工房から出版させていただいたのは2005年のことです。

これまで昌宣さんの地元・千葉県東庄町、北鎌倉湧水ネットワークの野口稔さんの住む北鎌倉や横浜で、数々の追悼・交通事故撲滅のためのをコンサートなどのイベントが開催されてきました。

今回は、昌宣さんの詩、小田博之さんの作曲による女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」の楽譜の出版を記念して開催されました。

クール百音(モネ)のみなさんの透明感のある歌声にのせて、昌宣さんの詩の想いがしっかりと伝わってきました。

会場には昌宣さんのお母さん、妹さんはじめ、東庄町のみなさんが大型バスを仕立てて参加されていました。

演奏会の後、ロビーで記念写真。

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コンサートを終えた出演者も晴れ晴れとした表情。

この女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」が大勢の人びとに、童謡・唱歌のように歌い継がれることを願っています。

高木昌宣さんは、そこに生きています。

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