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山古志の棚田の風景を見ながら山道をたどる

長岡からの帰りは、いつもなら長岡インターから関越道に入るのですが、今回はちょっと寄り道。蓬平温泉を経て山古志の山道をたどりました。

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中越地震のあったのは、2004年10月23日の夕刻。直下型の地震によって山古志は大きな被害に襲われました。全村避難を指揮したのが、当時の山古志村長で、現在の長島忠美衆院議員。

「言葉よりも行動」が、村民の安心をもたらす緊急時のリーダーとしての最大の要件でした。

地震によって山地は崩落しました。8年余りの時を経て白い山肌を見せた山村の風景は、いま燃えるような緑に覆われています。自然の復元力に驚きます。

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白い大蛇のような雲が青空をかけています。

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関越道のパーキングでは、あかね色の夕焼雲が、ふるさとを後にする想いと共に西の空に流れていました。

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