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長岡の「しょう油おこわ」味わいました

ふるさと長岡の郷土料理「しょう油おこわ」は、母の得意料理の一つでした。今では、母の味を実家の兄が引き継いでくれています。

この夏、母の1周忌に長岡へ帰った折も、美味しい「しょう油おこわ」を味わいました。

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前日から浸しておいたもち米をセイロでふかし、みりん・純米酒・しょう油で味付け。少し固めにゆでたインゲンを入れ、さらにふかすこと20分余り。2時間半ほどで、あつあつの「しょう油おこわ」の出来上がり。

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母と兄の「しょう油おこわ」の違いは、仕上げの純米酒の量。兄の場合は、見た目にもこんなにと思うほどの純米酒を振りかけます。さらに20分ほどふかしてアルコールを飛ばし、むらします。

セイロからは何とも言えない湯気と香りが漂い、いつもわれ先にと味見をする人が出ます。

まず母の仏前にお供えし、みんなで出来立てのしょう油おこわをいただきました。

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蒸かしナスと、野菜の炒め物があれば、これ以上のご馳走はありません。兄の連れ合いさんが、採れたての野菜を美味しく調理してくれます。

「夏はナスとキュウリがあれば後はなーんにもいらないよ…」

お連れ合いさんにいつもこう言いながら美味しくいただいています。

「ふるさとはいいなあ…」と思うひとときです。

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