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母・美代子の1周忌にふるさと長岡へ

母が昨年の7月に亡くなって、まだ夢を見ているような1年があっという間に立ちました。母の1周忌の法事をふるさと・長岡の実家で行いました。

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実家の前は、夏を思わせる青い空と白い雲の下、緑の田んぼが広がっていました。

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母の92歳の生涯を、生前に『ありがとう! 美代子さんの笑顔とすっとこどっこい!』という1冊の写真・文集にまとめてプレゼントできたことがせめてもの慰めでした。

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姉兄弟と近しい身内に集まってもらい、脇野町の浄福寺のご住職にお経をあげていただきました。

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実家の兄は、1周忌にあわせて、玄関先に「招福門」を建てて、母の供養を重ねました。

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門の瓦屋根の内側に、絵手紙教室の主宰者による蓮の絵と文による扁額を収めました。

母の笑顔のような、あふれんばかりの「あなたとわたしの笑顔」と、「ありがとう」の想いがこの門を行き交いますように! という願いをこめて…。

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