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秦野市ボランティア連絡会の研修会でドン会の活動を報告

秦野市ボランティア連絡会の研修会で、NPO法人自然塾丹沢ドン会の里地・里山における活動をレポートしました。

この日の研修会は、連絡会に加盟しているボランティア団体が、相互の連携を深めるために開催されました。ドン会のほかに、「はだの水菜会」が、高齢者に対する訪問会話料理「料理と会話のふれあう活動」の報告があり、おもちゃ図書館「ぱきらっこ」が、「発達に遅れのある子どもたちに、おもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」という願いをもとにした活動の報告がありました。

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「丹沢ドン会の棚田復元の活動」を20分余りでまとめるのは難儀ですが、大車輪の報告になりました。

ドン会の活動の目指すところは「伝統的な農村風景を保全・再生して、未来の子どもたちに伝えること」、ドン会流のボランティアの心得は「来る者拒まず、去る者追わず、あるもの惜しまず、ないもの無理せず」「継続は力、どうせやるなら楽しく、面白く、汗をかこう」など21年間の活動から得た6つのメッセージをお話ししました。

研修会の3つ報告の後は、参加者と、報告者との間で質疑応答が交わされました。その後、参加団体の自己紹介があり、中には布の絵本をつくっているグループの活動があって、紙の本をつくっている身としては興味津々でした。

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秦野市内のさまざまなボランティア団体の活動の実態に触れ、人知れず地域社会を支えている人々のエネルギーを実感ました。

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